秋田ローカルなんでもブログ
秋田の政治、社会、経済、スポーツ、文化その他なんでもツッコミ鋭く書きまくるブログ。時にはヤバくてキナくさい話も。なので、本名や住所その他個人情報はかんべんしてね(笑)
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☆長崎屋秋田店がドンキホーテにリニューアル

23日まで閉店セール、9月中旬オープン

 昨年ドン・キホーテグループの傘下に入った長崎屋の秋田店が、完全にドン・キホーテ秋田店となるようで、ただいま在庫一掃閉店セールの真っ最中だ。日用雑貨などは通常価格の3割引き、衣料品や靴などには5割~7割引きの商品もあって、連日開店時以来とも思えるような大盛況だ(笑)この閉店セールは23日の日曜日までで、もう店内の商品棚はだいぶ隙間ができてガラガラの状態になってきている。24日からは店内の全面改装をして、9月中旬のドン・キホーテ秋田店としてのオープンとなるのだろう。

 長崎屋秋田店は今年の初めあたりから、電器小物や日用雑貨などのコーナーで、ドンキのポップが貼られて激安品もチラホラと見られるようになっていた。来月中旬にはドンキの秋田店として、激安の殿堂の名にふさわしい激安品の販売に期待したい。秋田のディスカウントと言えば、ドジャースやアマノが思い浮かぶが、両店とも最近は価格的な魅力が薄れてきている。ドンキ秋田店には、ぜひ秋田のディスカウント業界に活を入れてほしいと思っている。ところでドンキと言えば深夜営業で有名だけど、秋田店の営業時間はどうなるんでしょうね?

☆北都銀+荘内銀=フィデアHD

10月1日スタートのフィデアHDの初値に注目

 北都銀行と荘内銀行が経営統合して発足する持株会社「フィデアHD」は、本社を仙台市に置き、今年10月1日にスタートすることを28日のそれぞれの取締役会で正式に決定した。 北都銀行は秋田市に本店を置き、秋田県内では秋田銀行に次ぐ第2位銀行。一方の荘内銀行は鶴岡市に本店を置き、山形県内では山形銀行に次ぐ第2位銀行。両県の第2位銀行同士が経営統合して発足し、規模の拡大で業績のアップを狙うフィデアHDの今後が注目される。

 北都銀行は非上場、荘内銀行は東証1部上場の銀行、フィデアHD発足にともない、荘内銀行は一旦上場廃止となって、フィデアHDとしての再上場となることだろう。10月1日のフィデアHD発足時の初値がどうなるのかに注目したい。今日の荘内銀行(8347T)の終値は前日比5円安の169円、ここのところ170円前後で推移していて200円台回復は遠い。それに両行ともに09年3月期は、有価証券評価損が響いて大幅赤字なのでどうなることやら…

★北都銀行、不良債権150億移管

不良債権を再生子会社に移管へ 北都銀行

 北都銀行(秋田市、斉藤永吉頭取)は15日、取締役会を開き、不良債権処理や取引先の事業再生を進める部門を分割して子会社に移管することを決めた。全国で企業再生を手掛ける日本政策投資銀行(東京)が、議決権のない優先株を引き受ける予定で今月30日、両行などの間で資本・業務提携に関する協定を結ぶ。北都銀グループは、政投銀のノウハウを活用して取引先企業の再生支援を進める。

  子会社は、分割の受け皿として昨年11月に設立された北都ソリューションズ(秋田市)。北都銀審査部経営支援グループ(5人)が、顧客企業ごとそっくり移行する。対象債権は不良債権全体の28%に当たる約150億円(危険債権約130億円、要管理債権約20億円)。金融当局の許認可を得た上で、来月23日に実施する予定。

  北都銀によると、同行の不良債権比率は東北の地銀15行の中で2番目に高い。不良債権を子会社に移管することで北都銀単体の不良債権比率(08年9月、7・58%)は4%台に改善する見通し。ただし、連結の不良債権比率(同、7・66%)は移管前と変わらず、北都銀は専門会社の手に委ねて再生を急ぎ、取引先の債務者区分をアップさせて不良債権比率の改善につなげたい考え。

(青字部分2009.1.16 さきがけサイトから全文引用)

荘内銀行との経営統合前の「厚化粧」?

タイトルはかなり皮肉っぽくなっていますが、私グッドラックは別に北都銀行を批判するつもりはありませんよ。経営統合に際して、現状の不良債権比率ではマズいですし、悪い部分を分離する手法はよくあることです。ただ回収の見込みの低い不良債権を分離することが、その取引先の再生につながるとはとても思えませんが…この150億円の不良債権に該当する得意先に対して、今後追加融資が行われて救済されるかというと厳しいでしょうね。実際にどうやって再生させるのか、北都銀行さんのお手並み拝見ですね~(苦笑)

★年初からネガティブな話題ばかり…

ホテルハワイが営業停止

 秋田を代表する地元ビジネスホテル、ホテルハワイが元旦に営業を停止した。ホテルハワイは1965年に創業、72年に駅前店、79年に新本店、83年にラグーンなどをオープンし、地元資本のビジネスホテルのさきがけとして、順調に営業していると思っていた。それが2004年頃から、秋田市では県外資本のビジネスホテルの進出が相次ぎ競争が激化、ホテルハワイは施設が老朽化していることもあって、客室稼働率が低迷していたようだ。特に秋田駅前周辺には、最近秋田市に進出したビジネスホテルが林立している。

 ホテルハワイに実際に泊まったことはないが、3店舗ともいつも目にする建物で、営業を停止して無人になってしまったのは寂しい気がする。ホテル業界は競争の激しい業界のようで、以前にも03年にアキタニューグランドホテル、06年には三井アーバンホテル秋田がそれぞれ営業をやめた。また藤田観光は07年に秋田ワシントンホテルの経営から撤退、現在はEホテル秋田となっている。営業を続けているところでも、親会社の瀧不動産が破綻したことで、秋田パークホテルは旧本館の営業をやめて新館(西館)のみでの営業になっている。

 そんなハワイショックが冷めやらない中、6日の地元紙には地元解体業者の雄である高橋解体工業が破産という記事が載っていた。高橋解体工業と言えば、田村建設と並んで秋田市では著名な解体業者だ。その会社が約6億円の負債を抱えて自己破産申請の準備に入ったとは…そういえば最近、高橋解体の現場って見かけなくなっていた。2、3年前から受注が急激に落ち込んでいたのかもしれない。ホテルハワイや高橋解体に限らず、また秋田だけじゃなく全国規模で最近の不況は深刻な状況だ。

★スーパーランドヤマトADに移転

ADの地下に行ったらもっと悪くなりそうな予感

 今年の後半は秋田の経済界、特に流通関係にいろんなネガティブな動きがありました。そんななか今月12日の地元紙に、スーパーランドヤマトが来春までに大町の秋田ニューシティから撤退するとの記事がありました。記事によると、ヤマトは「マックスバリュー大町店」の撤退のあとに2005年10月に開店。マックスバリューの前は、ダイエーの食品部門が営業していました。つまりダイエー、マックスバリューともに赤字で撤退したあとに入ったわけで、当初からグッドラックはヤマトのニューシティ出店に疑問を抱いていましたけど…やはり開店当初から赤字続きで、今回の撤退に至ったようです。その数日後、ヤマトの移転先がなんとあのファッションビルのADと聞いて2度ビックリ。ADの地下で食品や日用雑貨を売るんですか?(苦笑)何かもっと状況が悪くなりそうな予感がしますけど…

 28日の日曜日、長崎屋に立ち寄ったら1階のジェイマルエー長崎屋店が、1月4日で閉店するとの張り紙がありました。すぐ近くにジェイマルエー旭南店がありますし、もともと「なかよし」が不振で撤退したあとに居抜きで入った店舗、こうなるのは予想できたと思いますが、意外に当の経営者は気づかないのかもしれません。外から見る外野の人間の方の判断が案外当たっていたりするものです。そのあと2階に行ったら、なんでも長崎屋にあの「ドン・キホーテ」が出来たという噂で探してみてもドンキの看板はない。シャンプーや日用雑貨を売っているコーナーの向かいに、ごちゃごちゃと家電や便利グッズを売っているコーナーがあったので、これかと思って見ていたら段ボールに「ドン・キホーテ秋田長崎屋」の荷札を発見!やっぱりここがドンキなんだと納得、それにしても秋田のドンキはスペースが小さい上に店の看板も出ていない。ジェイマルが撤退するのなら、1階に下りて広いスペースで例の熱帯雨林陳列をしたら当たると思いますけどね。

 最近の秋田市の小売店舗の動きをざっと書きましたが、男鹿あたりではジョイフルシティ男鹿店のあとに、いったいどこがいつ来るのかに関心が集まっているようです。解雇された人たちの受け皿にもなることですし、早く決まってほしいものです。この記事が当ブログの今年の最終版になります。12月は仕事やら雑事やらで、更新頻度が極端に落ちてしまいました。来年は心機一転、心がけて更新するようにするつもりですので、またお付き合いお願いします。今年一年ほんとにありがとうございました。それではよいお年をお迎えください。

★中三秋田店閉店撤退

1997年10月の開店から11年で幕降ろす

 秋田市御所野の中三秋田店が、昨日10月20日をもって閉店撤退した。1997年10月の開店からちょうど11年で幕を降ろしたことになる。中三秋田店は秋田初の郊外型百貨店として、11年前に大々的にオープンした。その中三秋田店が2004年を境に売上減少となり、結局歯止めをかけることができずに閉店となった。

 昨日の最終日は大勢の客で賑わっていたようで、午後8時の閉店時には青森本社から来た社長も、正面出入口に立って来客を見送った。その様子をテレビのニュースで見たが、ヒゲのダンディな人が社長?なかなかイケてる社長さんでした。中三の跡はテナントを集めて、来春専門店街としてオープン予定のようだ。

★ジョイフルシティ3店舗今月末閉店

噂には聞いていたが…ジョイフルシティ閉店

 現在、大曲本荘男鹿の3店舗となっていたジョイフルシティが、この3店舗も今月10月29日をもって完全閉店するようだ。ジョイフルシティはかつてはヤマサという名前で、地域密着型ショッピングセンターを県内各地に展開していた。そのジョイフルシティが時代の流れとはいえ、経営が立ち行かなくなってしまったのは寂しい限りだ。

 グッドラックにとっては男鹿店くらいしか馴染みがないが、大曲や本荘は町の中心部にあって、高齢者などには非常に便利だったであろう。そんな店舗の閉鎖は車を持たない人や、移動が自転車や徒歩の人にとって大問題だろうね。男鹿店の場合は、近隣にアマノがあるのでそれほど困らないけど…ただジョイフルの裏手にある場外車券場はどうなるのだろう。競輪ファンはまさか六郷までは行かないだろうな。

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