秋田ローカルなんでもブログ
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☆榎ー粟生戦は引き分けに終わった

勝者の世界挑戦はこれでどうなる?

 当ブログの3月29日の記事でも取り上げた、注目の「榎洋之ー粟生隆寛」戦は、両者決定打がなく引き分けに終わった。しかもこの引き分け、ジャッジ3人がすべて引き分けという珍しい引き分けであった。3人のジャッジがイーブンとなる程に、まったく決定打に乏しい試合だったとも言える。

 この試合はBS日テレで、午後7時~9時に中継があったようだが、わが家にはデジタル放送を受信できるテレビがないので、残念ながら生中継は見ることができなかった。生で見た人の話によると、2人ともアウトボクシングに徹して、まったくつまらなく退屈な試合だったとか…(苦笑)

 この試合の勝者が、WBAフェザー級チャンピオンのクリス・ジョンに挑戦する予定だったが、引き分けという結果になってどうなるのか。さきがけ紙上では、「念願の世界挑戦はひとまず、お預けとなった。」と書いていたが、榎にとってみればそれはないだろうという思いだろう。そもそも無敗の東洋太平洋王者が、相手も無敗とはいえ日本王者とやること自体が変なマッチメイクだ。

念のため、世界フェザー級の2人のチャンピオンを紹介しておく…2人とも無敗の世界チャンピオンで、フェザー級という階級が激戦区であることがわかる。

☆世界フェザー級チャンピオン

WBCフェザー級王者 ホルへ・リナレス 25戦25勝(16KO)

WBAフェザー級王者 クリス・ジョン 41戦40勝(21KO)1分

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