秋田ローカルなんでもブログ
秋田の政治、社会、経済、スポーツ、文化その他なんでもツッコミ鋭く書きまくるブログ。時にはヤバくてキナくさい話も。なので、本名や住所その他個人情報はかんべんしてね(笑)
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☆エリアなかいち~再開発地区の光と影
ハイセンスな店が多いが来年以降の集客は?

 先月オープンしたエリアなかいちに、昨日16日に初めて行ってみました。食品売り場である秋田まるごと市場や北野エースグローサーズは、お盆明けの平日の割に結構な来客数があって、建物の造りが凝っていてハイセンスな雰囲気を醸し出していました。食品売り場のサン・マルシェに隣接する、新秋田県立美術館やにぎわい交流館もを含め、長い時間滞在してもあきさせない施設があるので、今後しばらくの間はそこそこの集客が期待できそうです。秋田の人は新し物好きでオープンから一定期間は賑わうものの、その後リピーターとなって来てくれるかはなんとも言えないですね。おそらく今年一杯は賑わいが続くと思うのだが、歳末大売り出しやクリスマス商戦が終わった来年初めからが正念場になりそうです。
 一方エリアなかいちの周辺部の商店街は、昨年リニューアルした秋田キャッスルホテル以外は、エリアなかいちの波及効果もなく活性化されたとは言い難い。かつて秋田の老舗百貨店として一世を風靡した木内は、13日から16日まで夏期休業との貼り紙がしてあって休んでいたのには驚いた。このデパート(現在は1階の衣料品部門のみの営業でもはやデパートとは言えないが)は、普段から10時から17時までの官公庁より短い営業時間で閑散としている。どういう考えでこんな営業時間でしかも夏期休業をするのかは知らないが、こんな周囲に背を向けたような営業形態でもやっていけるとは、呆れるとともに現在の状態で続けていけるなんてある意味凄い店だなと思うよ(-_-;)
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