秋田ローカルなんでもブログ
秋田の政治、社会、経済、スポーツ、文化その他なんでもツッコミ鋭く書きまくるブログ。時にはヤバくてキナくさい話も。なので、本名や住所その他個人情報はかんべんしてね(笑)
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☆伊徳とタカヤナギが経営統合

4月に共同持ち株会社ユナイトHD設立

経営統合に向けて業務提携している県内スーパー大手の伊徳(塚本徹社長)とタカヤナギ(高柳智史社長)は20日、4月2日に共同持ち株会社「ユナイトホールディングス(HD)」を設立し、経営統合する契約を締結したと発表した。人口減少による市場縮小で競争が激化する中、事業規模の拡大による経営基盤強化を図る。(緑字部分さきがけサイトから一部抜粋)

 以前から同じCGCグループで業務提携していた伊徳とタカヤナギが、共同持ち株会社のもとに経営統合することになったようだ。北東北3県の食品スーパー業界は、最大手のマックスバリュー東北と地元スーパーチェーン各社などとの販売競争が激化している。そんな中で秋田県北部から中央部と青森県津軽地区を地盤にする伊徳と、秋田県南部と中央部を地盤にするタカヤナギが、経営の効率化と生き残りのために経営統合することになったと思われる。
 両社の売上高を合わせると630億円となり、約900億円(2010年2月期)のマックスバリュー東北の売上高の約70%となって、そんなに遜色ない売上高となって充分に対抗できると考えたのだろう。いずれ来店客の立場からは、いい意味での販売競争をしてもらって、品質の良い商品をより安い価格で提供してもらえればたいへんありがたいことなので、今回の両社の経営統合を歓迎したい。両社は生鮮品の品質の良さでは定評があるので、今後は近隣競合店に比べて割高な一般食品の価格を見直してもらえたらと思いますね。

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