秋田ローカルなんでもブログ
秋田の政治、社会、経済、スポーツ、文化その他なんでもツッコミ鋭く書きまくるブログ。時にはヤバくてキナくさい話も。なので、本名や住所その他個人情報はかんべんしてね(笑)
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★店舗の閉店相次ぐ…パチンコGSコンビニ

マルハン茨島店隣のブルーリボン解体中

 おととい16日、茨島付近を車で走っていたら、パチンコ店のブルーリボンの店舗に重機が入って解体中であるのに気がついた。ここ茨島は昨年12月25日にマルハン茨島店が全面新築リニューアルオープンして、隣接するブルーリボンの動向が注目されていたが、やはり対抗上こちらも全面リニューアルして、現店舗を解体して新店舗を建設することになったようだ。秋田県内のパチンコ業界は、これまでも熾烈な出店競争を繰り広げてきたが、最近の業界最大手マルハンの大攻勢で、ますます競争が激化しているように思う。秋田市など秋田県中央地域では、業界1位2位のマルハン、ダイナムと地元大手のビイ・ギャル、ニューヨーク×2、P-ZONEが入り乱れての激戦状態という現状だ。まあパチンコをやらない私グッドラックには関係ない業界だけど、新聞の折込やテレビCMも一段と激しくなってきているような気がする…(-_-;)

 その後、新国道を土崎方面に北上していくと、秋田貨物駅入口交差点角にあった、サークルKの陸運支局前店が突然閉店していて、すでに看板や商品、店の什器などが撤去されてしまっていた。今月15日で閉店したらしいが、ここは1990年11月にオープンしたサークルKの秋田地区1号店で、たしか店の2階には秋田県地区本部が置かれていた。そんなサークルKの基幹店がまさか閉店してしまうとは…たしかに駐車場が狭いのと、交通量の多い交差点に位置していて、車の出入りには不便そうな感じではあった。それとこの店の周辺にはローソンの店舗が多くて、コンビニチェーン間の競争に負けてしまったのかもしれない。さらにこのサークルKに隣接した出光のSELFガソリンスタンドも、同じく15日をもって閉店となっている。コンビニ業界もガソリンスタンド業界も、生き残りを賭けた激戦の続く厳しい業界で、少し見ない間に街の風景が一変していることに驚くばかりだ…(・.・;)

 

 

 

 

 

 

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★展望のない日赤跡地再開発

現計画よりは市民の声に優れた意見が…(-_-;)

 平成10年7月の秋田赤十字病院の移転から11年余りが経過して、もうこれ以上何もせずに、更地のまま放置するのは年月が経ち過ぎたのかもしれないが…それにしても新県立美術館を始めとして、にぎわい交流館、駐車場付商業施設、高齢者向高層集合住宅からなる現計画からは、どうしても将来的な明るい展望が見えてこない。

 そもそも美術館が中心市街地のビル街の中にある必要はないし、集客力があって混雑したら美術鑑賞の場としてふさわしくない。にぎわい交流館は、アトリオンやアルヴェなど類似の施設などとの住み分けが問題になってくるし、商業施設は他のテナントビルで空スペースが埋まらない現状ではどうなのか。高齢者向高層集合住宅に至っては、なぜこの場所に建てるのか意味不明に思う。

 そんな中で3月3日から5回にわたって秋田魁新報紙面で、「街角の声」として4人ずつ計20人の市民の意見が載っていた。そのなかの大多数の意見として、美術館の移転新築には疑問を呈するものが多くて、どうせ「ハコモノ」を造るのなら、美術館よりも大規模コンサートホールを造ったほうがいいという意見もあった。私も集客という点では、この意見のほうに賛成で、多目的イベントホールにすれば展示会もできると思う。

 ここまで決定が先送りになってきたのだから、この際もっとじっくりと協議の時間をかけて、始めに新美術館ありきではない発想の転換を求めたい。このまま現計画のまま走ってしまうのは、いささか拙速に過ぎるような気がする。行政の予測数字は甘いことがほとんどなので、造ってから当てが外れてこんなはずではと言ってももう遅いのだから。

 

 

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