秋田ローカルなんでもブログ
秋田の政治、社会、経済、スポーツ、文化その他なんでもツッコミ鋭く書きまくるブログ。時にはヤバくてキナくさい話も。なので、本名や住所その他個人情報はかんべんしてね(笑)
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★またパチンコ狂のバカ親が…男児死亡

秋田県でもパチンコ狂のバカ親が出現

 秋田27日午後1時半ごろ、秋田県由利本荘市上大野のパチンコ店駐車場で、同県にかほ市の主婦(31)が自分の車の中で長男(生後11カ月)がぐったりしているのに気づき119番した。長男は搬送先の病院で死亡。熱中症とみられ、県警由利本荘署は保護責任者遺棄致死の疑いもあるとみて母親から事情を聴いている。 同署などによると母親は、寝ていた長男を後部座席のチャイルドシートに座らせて、車の窓を閉めたままパチンコを始めた。午後1時半ごろ車に戻り、異変に気付いたという。エアコンをかけずに2、3時間放置したとみられる。駐車場に屋根はなかった。(青字部分~毎日JPサイトより引用)

 毎年夏になると全国でこの手の悲惨な死亡事件が起きている。そのたびに乳児を車内に放置したままパチンコをするバカ親に呆れ果てる。死亡した赤ちゃんはほんとに不憫としか言いようがない。子供は生まれてくるときに親を選べないからね…それにしてもこの母親は、まだ8月の閉め切った車内に、赤ちゃんを放置したらどうなるかくらい分からないのか?これはもう殺人だよ。乳児を夏の車内に放置してまで、一刻も早くパチンコがしたいのだったら、パチンコ依存症という名の重症の病気だ。毎年パチンコ中の車内放置で、子供が死んでいるニュースが流れているというのに…(呆)

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★自民候補、比例は公明党って…(苦笑)

自民党は比例区の議席は要らないんだね(爆)

 自民党と公明党は2000年4月から連立政権を組んでいて、それにともない国政選挙では選挙協力を行ってきた。具体的には衆議院の小選挙区や参議院の地方区では競合を避けて、ほとんどの選挙区で公明票は自民候補に、その見返りとして比例区では自民票を公明党にと呼びかけている。今回の衆議院選挙では自民党公明党の与党は大苦戦が予想されて、自民党候補の選挙カーはなりふり構わずのビックリトークを行っている。

 ここ秋田1区の自民候補もまさになりふり構わずで、なんと選挙カーから「小選挙区は〇〇〇〇、比例区は公明党」というトークを連呼して走り去っていった。これまでは直接選挙カーからの「比例区は公明党」のトークは聞いたことがなかったけど…はたして自民党支持者は言われた通りに比例区で公明党に投票するんですかね?自民党はかなり追いつめられた状況で、比例の議席を差し出しても公明票が欲しいとはまったく分かりやすいですな~(笑)

☆長崎屋秋田店がドンキホーテにリニューアル

23日まで閉店セール、9月中旬オープン

 昨年ドン・キホーテグループの傘下に入った長崎屋の秋田店が、完全にドン・キホーテ秋田店となるようで、ただいま在庫一掃閉店セールの真っ最中だ。日用雑貨などは通常価格の3割引き、衣料品や靴などには5割~7割引きの商品もあって、連日開店時以来とも思えるような大盛況だ(笑)この閉店セールは23日の日曜日までで、もう店内の商品棚はだいぶ隙間ができてガラガラの状態になってきている。24日からは店内の全面改装をして、9月中旬のドン・キホーテ秋田店としてのオープンとなるのだろう。

 長崎屋秋田店は今年の初めあたりから、電器小物や日用雑貨などのコーナーで、ドンキのポップが貼られて激安品もチラホラと見られるようになっていた。来月中旬にはドンキの秋田店として、激安の殿堂の名にふさわしい激安品の販売に期待したい。秋田のディスカウントと言えば、ドジャースやアマノが思い浮かぶが、両店とも最近は価格的な魅力が薄れてきている。ドンキ秋田店には、ぜひ秋田のディスカウント業界に活を入れてほしいと思っている。ところでドンキと言えば深夜営業で有名だけど、秋田店の営業時間はどうなるんでしょうね?

★夏の甲子園、秋田県勢12連敗

ここまで来ると連敗の原因究明が必要だな

 記事のアップが遅れてしまいましたが、夏の甲子園大会おととい土曜日の試合で、秋田県代表の明桜高校は石川県の日本航空石川高校と対戦、延長12回の末2-3で敗れました。今年は左の好投手二木健を擁して、夏の甲子園での秋田県勢の連敗記録を止めて、久々の勝利をもたらしてくれると期待されていました。しかし残念ながらこの惜敗で、県勢の連敗記録は12連敗に伸びてしまいました。

 魁新報紙面やさきがけWebでは、この長く続く連敗の原因について野球関係者に聞いた記事が書かれていました。以下そのさまざまな意見を抜粋掲載してみました。(青字部分)

 県勢は力がないのか。プロ野球・広島のスカウト近藤芳久さん(43)=能代商高出=は県勢の戦いに「全国との差はない」と断言。ミスが明暗を分けているとしつつ「結果は紙一重」と繰り返した。

  多くのスポーツ中継を経験しているNHK東京アナウンス室の竹林宏アナウンサー(45)=横手市出身=も「足りない点はない。決して秋田だから弱いとは思わない」と強調する。「ここ数年も点差はわずか。勝敗にはいろんな要素が作用する。接戦の経験が生きれば変わる」とし、「『連続初戦敗退』(の重荷)を次の年の子たちに背負わせることはない」と語った。

  しかし県高野連は現状を重くみる。「投攻守のレベルは上がっているが、緊迫した場面でのチーム力を強化しなければいけないと痛感した」と北林強会長(59)。若手監督の社会人野球チームへの派遣など強化事業を展開してきたが、「来年には結果が出るよう、勝負強さを備えさせたい」と話した。

  春夏合わせ7度秋田高を甲子園に導いた小野巧さん(54)=男鹿工高教頭=も「県勢に欲しいのは打率でなく打点。しぶとく得点できる力だ」とここ一番での勝負強さを望む。「攻撃のヤマ場を『待つ』のでなく『つくる』能力を、県内での戦いから養ってほしい」と期待する。

  その勝負強さを生む精神力は県内指導者の多くが求めるが、体系的なメンタルトレーニングを導入しているチームは県内には少ない。高校野球チームを含む県内スポーツ選手にメンタルトレを指導した高妻容一東海大教授(54)=スポーツ心理学=は「本当に勝ちたく、選手の力を伸ばしたいならば、身体面と同じようにメンタル面もこつこつと継続的に鍛える必要がある」と指摘している。(以上さきがけWebから抜粋)

 このようにさまざまな意見がありますが、皆さんはどうお考えでしょうか?グッドラックは上記野球関係者の方々と同じく、技術面ではそんなに差がないと思いますが、勝利への執念が不足しているように思えます。勝ちたいという気持の差が、関西の名門校あたりとの決定的な違いで、それがこの試合結果に表れていると考えます。特に攻撃面での淡白さが目立つのが、最近の秋田県野球の敗因だと思いますけどね(-_-;)

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