秋田ローカルなんでもブログ
秋田の政治、社会、経済、スポーツ、文化その他なんでもツッコミ鋭く書きまくるブログ。時にはヤバくてキナくさい話も。なので、本名や住所その他個人情報はかんべんしてね(笑)
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★残り任期少ない寺田知事は静かにすべきだ

道州制で地方分権が保証されるわけじゃない

 寺田典城秋田県知事が初当選した頃は、自民党県議が大多数の議会に乗り込んでイジメに近いバッシングを受けて、気の毒で少しは同情もしたものだ。その寺田知事が、3期目も終盤となり残り任期も来年春までとなった現在、今さら地域振興局の集約再編や道州制に言及するのか?当初は自民党の守旧派自民党議員とやりあった寺田知事も、最終任期の3期目末期ともなると、ヤキが回ってくる時期なのかとも思う(苦笑)。

 地域振興局の集約再編は、最後の大仕事で寺田知事の置土産だとしても、道州制の推進は任期中の実現はあるはずもなく、それこそ余計なお世話そのものだ。そもそも道州制になったとしても、それが真の地方分権につながる保証などどこにもないのだ。既得権益をつかんで離さない霞ヶ関の中央官僚が、簡単に地方に権限を委譲するはずがない。市町村合併のように、単に財政規模を大きくすれば分権が進むわけじゃないのだ。そこのところを、寺田知事はどう考えているのだろうか?

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★中心市街地活性化モデル青森市「アウガ」ピンチ

市民のニーズを無視した行政の規制は失敗する

 昨日のさきがけ朝刊の記事で、中心市街地活性化法が改正された際に、モデルとなった青森駅一帯の再開発で、事業の中核となっている複合商業施設「アウガ」を運営する第三セクターが、債務超過一歩手前であることが発覚、再開発に黄信号がともったことが報じられていた。

 グッドラックの感想は、「やっぱりな」と言うしかないです。中心市街地活性化や中心商店街の再開発は必要だとは思うけど、それが行政によってバイアスをかけられた市民無視の規制によって実現されるほど現実は甘くないのですよ。行政がいかに規制しても、大規模開発業者や大手巨大チェーンスーパーは、規制をくぐり抜けて出店するし、消費者である市民は安くて買い物が便利な方に流れていくのは当然です。

 そもそも役人の皆さんは、品揃えや価格で劣っている中心市街地商店街に、立場上義理立てして買い物に行っているんでしょうか?役所内ではええかっこしいで理想論を言っていても、実際どこに買い物に行っているんでしょうかね。青森市や富山市をモデルとしたコンパクトシティ構想…公共交通機関をメインに据えた富山市はともかく青森市は早くも黄信号で、秋田市も実施前に再度の見直しをしないと失敗が見えています。

★注目の物件のその後は?

この店かしや卸町店はファミマと美容室に

 当ブログで取り上げた注目の物件のその後は?まずは競売物件となって、早い段階で買い手が付いた「この店かしや卸町店」。更地になってまもなく何やら工事が始まって、ついこの間ファミリーマートと美容室小町となってオープン。あの手の建物は着手してから完成までが早い。面積が結構広いので、コンビニだけじゃなく棟続きに美容室が入っても、駐車場もゆったり取れて車が入りやすいですね。

 一方、中央通りの廃墟ビル「和食会館」は、市街地のビル密集地での解体工事で、春先からゆっくりスローペースでの解体。さすがに最近は、ようやくガレキの山になって、あとはガレキの搬出と(もう終わったかも)、土台のパイルの抜き取りで更地になって完了か。解体といえば、山王の旧NHK秋田放送局は、先月から解体に着手しているが、重機を入れての解体といっても何せ建物が大きいので、ようやく半分以上解体したところですね。

★恐怖の検診結果~再検査

な、なんだって?肺に陰影?再検査だと

 先月恒例の健康診断を受けてきて、やれやれと思っていたところ、約1ヶ月後に郵送で検診結果が到着。軽い気持ちで開封したのだが、な、なーんと肺に陰影で要再検査だとぉー。んな、あほな…10年位前に胃透視で再検査になったときも、うわぁ胃癌かよってショックだった(結果は軽い胃潰瘍だった)。今回も肺癌かよってかなりヘコんだ。

 それで総合病院に行って、再度レントゲン撮影、念のためにその後CT検査まで受けた。で、結果は異状なしで、どうやら血管の重なりやらで、白く映ることがままあるとのこと。くそぉー、健康診断センターめ!無駄な時間と再検査費用と余計なショックを与えやがって!安心料とはいえ、この物価高の世の中で、余計に1万円近く浪費したぞ。来年は検診センター変えようかな(怒)

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