秋田ローカルなんでもブログ
秋田の政治、社会、経済、スポーツ、文化その他なんでもツッコミ鋭く書きまくるブログ。時にはヤバくてキナくさい話も。なので、本名や住所その他個人情報はかんべんしてね(笑)
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★地元大手加藤組、民事再生法の適用を申請

地元大手土建会社破綻、依然県内景気は低迷

 加藤組の負債総額は約28億円で、秋田県内では今年最大の経営破綻となった。なお、営業は継続するようだ。加藤組といえば、県内ベスト10に入る受注高を誇り、公共工事を中心に順調に推移していると思っていた。そんな地元大手でも経営破綻するほど、秋田県の景気は低迷しているのかと思うと、暗澹たる気分になりますね。

 加藤組の現社長は加藤義光氏だが、かつては現職の県会議員加藤義康氏が社長だったような?いずれ義光氏と義康氏は兄弟か親族なのだろう。民事再生法の適用を申請となると、現経営陣は総退陣となって規模も縮小されて、名前は残っても中身のまったく違った会社になるんだろうね。メインバンクは秋田銀行のようで、きょうのさきがけ新聞によると貸出金残高は約14億円。

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☆「キハ58系存続」に賛成

読者の声「キハ58系廃車にしないで」に賛成

 きのう水曜日の秋田さきがけ新聞夕刊の「声の十字路」(読者の声)、「人気のキハ58系廃車にしないで」に全面的に賛成ですね。この投稿を書かれた石塚氏がおっしゃるように、「秋田に行けば、いつでもキハ58に乗れるぞ」となれば、これこそ観光面での集客になることは間違いないです。JRも秋田県も真剣に検討する価値のある提案だと思いますよ。

 私グッドラックは、実は「隠れ鉄ちゃん」なのです(笑)。でもカメラと三脚片手に、SLを撮影に行くほどの鉄ちゃんではありません。どちらかと言うと、SLより電車や気動車、ブルトレに興味がありますね。くれぐれもブルトレ、すなわち「あけぼの」などの寝台特急のブルートレインで、ブルセラではありませんから念のため(苦笑)。

 ここで脱線した話を戻して、今年3月で引退したキハ58系は、かつて地方の都市間急行列車に使用されていた車両です。愛称名で言えば、「よねしろ」、「きたかみ」、「しらゆき」といった列車ですね。「よねしろ」と「きたかみ」は東北エリアの急行ですが、「しらゆき」は確か金沢行きの急行だったはずです。金沢ー秋田間なのか金沢ー青森間なのかは忘れてしまいました。

 これらの懐かしい急行列車を、当時の国鉄色であるクリーム色と赤に再塗装して走らせたら、全国のレトロ鉄道ファンの注目を浴びることは間違いない。観光集客の面でも、多いに貢献すると思いますがどうでしょうか。SLを前面に出したイベントは、津和野や磐越西線など全国各地で行われています。今さらSLによる集客を目指すよりも、秋田にゆかりのキハ58系急行列車の復活は斬新なアイディアで、国鉄色で走らせたらほんと感動ものだと思いますね~。

キハ58系気動車引退

キハ58の引退式(JR色)…さきがけWebから

★内陸線やソウル便の存続運動って?

気持はわかるが無理な下支えはいずれ力尽きる

 寺田知事は、収支の大幅赤字が続く秋田内陸線について、廃止を含めた再検討を示唆した。まあ結構少なくない県費補助が出ているからには、それも選択肢の一つとして仕方ないか。とはいえそれなら、秋田ーソウル便だって毎年航空路維持のためのボーダーぎりぎりで、搭乗呼びかけが頻繁におこなわれているし、一時は旅客個人への県費補助も行われていた。

 こういった下支えも気持ちとしてわからないわけではない。だけど何時まで補助や呼びかけを続けるつもりなのか。根本原因を究明せずに、いたずらに存続ありきの無理なことを続けても、いつかは力尽き破綻するのが見えている。ソウル便も県民が必要としてないのなら、いったん路線廃止も考えるべきだろう。県職員にソウル便利用をさせても、いったいいつまで続くのかね(苦笑)

★今日が梅雨入り前最後の晴天か?

今週末から始まる中総体の天気が心配だな

 例年梅雨入りの遅い秋田だが、明日からは曇りや雨の予報が並びそうだ。もしかして、東北や北陸に梅雨入り宣言が出されるかもしれない。今年の夏至は6月21日(土)だ。日本は梅雨のない北海道を除いて、一年で一番日が長い時期が梅雨、つまり雨期になっている。もっとも南国沖縄では、きのう梅雨明け宣言が出されて、早くも真夏本番ということでうらやましい。真夏は梅雨明け後だが、梅雨の期間中も一応夏には違いない(苦笑)それに秋田あたりの梅雨は、6月よりも7月中旬あたりに集中豪雨みたいな感じで降ることが多い。

 ところで今週の21日の土曜日、ちょうど夏至の日から、中学校スポーツの祭典中総体が県内各地で始まる。今年は曜日の関係で始まるのが遅くて、ちょうど梅雨入りにかかってしまった。青天の下での競技は望めそうにないが、なんとか良いコンデションでやらせてやりたいものだ。せっかくの中総体本番、屋外競技でドロドロの中でやるのはかわいそうだ。きのう近くの中学校のグランド横を通ったら、開会式の行進練習をしていました。中総体は全競技入場無料、時間が空いたら熱戦を見に行こうかと思っている。

★強い地震!結構揺れました

岩手・宮城で震度6強、マグニチュード7.2

 きょう午前8時43分頃、岩手県内陸南部を震源とする大きな地震が発生した。ここ秋田市のグッドラック自宅も大きく揺れた。たまたまNHKを付けていたので、緊急地震速報なるものが出たけど、わずか10秒ほどで揺れがやってきて、まったく役にたたなかった(苦笑)最初、大型ダンプが通過した時のような、大きな縦揺れが10数秒続いて、そのあと強い横揺れがキタ━━(゚∀゚)━━!! 30秒以上続いた。秋田市では震度4だったようだが、結構大きな揺れだったよ。棚から物が落ちてくるようなことはなかったけど、照明器具や室内に置いてある大きなゴムの木が左右に大きく揺れていた。今、午前10時46分だけど、さっきも小さな余震がきていたようだ。本震のあと3~4回揺れている。地震は防ぎようがないからほんとに怖い。

 

☆新国道モール明日オープン

伊徳の大型店舗 今回は負けられない(笑)

 あす6月12日(木)、いとくを核店舗とする新国道モールが、秋田市高陽幸町の旧秋田いすゞ跡地にオープンする。新国道モールはいとくに加えて、サンドラック、ダイソーの3店舗で形成され、遅れていたダイソーの店舗建設も間に合って、3店舗同時オープンとなったようだ。

 きょうの秋田魁朝刊の記事によると、伊徳の秋田市内の店舗は、最大7店舗を展開していたが、現在は将軍野店1店舗のみとのこと。そういえば、最近まであった仁井田店も閉めたようだし、かつては広面店や楢山登町店などもあった。さらに古くは、泉大橋のあたりにもあったように記憶している。あと2店舗は、手形のアイランドとう~ん、あと1店舗がどうしても思い出せない(苦笑)

 このように伊徳は秋田市内においては、これまで順調に営業してきたとは言い難い。新聞記事で伊徳は、「第1ラウンドは完敗、今回の出店は第2ラウンドのスタート」と言っている…もうこれ以上の連敗は許されない、まさに背水の陣の大型店舗出店だろう。これまでの伊徳の失敗は、店舗サイズが中規模以下であったこともあるが、近隣競合店との価格競争での敗北だろう。開店特売は派手にやるだろうけど、そのあと落ち着いた時が勝負、さて今回はどうなることやら…

★メガネスーパー撤退

山王十字路近くの秋田新国道店が閉店

 秋田市の山王十字路近くにあるメガネスーパーが知らないうちに閉店していた。きのうの日曜日、車で平安閣方向から来て信号待ちしていると、メガネスーパーの赤い看板から文字が消えているのを発見。左折して店の方を横目に見ると(それってわき見運転じゃね?というツッコミはやめてね…笑)、店内はカウンターなどの什器はまだあるものの暗くてガラーンとしていた。そういえばあまりお客さんが入っていないみたいだったな。

 私グッドラックは眼鏡使用じゃないので、メガネスーパーに用事はなかったけど、あそこは以前コンビニ(たしかサンクスじゃなかったっけ?)だったところだ。となりは旧ライブドアオート秋田店で、今はカーチス秋田になっている中古車販売店。メガネスーパーのHPを見ると、5月31日で秋田新国道店(秋田県内にメガネスーパーの店舗はここだけ)を盛岡店に統合しますとのこと。統合って言うけど、つまり撤退ということだろう。秋田の客が盛岡まで行けるわけもないし(苦笑)

★秋田市のスーパーで750万円盗難

現金750万円の入った金庫盗まれる

 秋田市の秋田生鮮市場保戸野店

 7日午前5時45分ごろ、秋田市保戸野原の町のスーパー「秋田生鮮市場保戸野店」に侵入された跡があると、警備保障会社から110番通報があった。県警秋田中央署によると、窓ガラスが割られ事務所に侵入された形跡があり、中にあった現金約750万円などが入った防火金庫がなくなっていたという。同署で窃盗事件とみて調べている。(asahi.comから全文引用)

よく750万もあったな… 内部事情に詳しい犯人?

 この事件は昼のニュースで知ったけど、なにかおかしな事件だ。どこの警備会社か知らないけど、異常警報を感知したら、まっ先に警察に通報が先だろ?自分で現場に急行して、外周を探索してから通報したのか?単独で行って窃盗団とはち合わせになったらどうするのか。それに通報が遅れたから、犯人が逃走するという結果になったのかもしれない。いずれ重い金庫ごと運び出す手際のいい犯行で、多額の現金が入っていることを知っている、内部事情に詳しい者の犯行だろうな。

 

★タバコ、わかっちゃいるけどやめられない?

県内スモーカー、禁煙に消極的

 「治療望む」全国最下位

 県内の喫煙者のうち、今すぐたばこをやめたいと思っている人は10人中4人にすぎず、医療機関で禁煙治療を受けたいと思う人は全国最下位であることが、製薬会社大手ファイザー(本社東京)が喫煙者を対象に初めて実施した全国意識調査で明らかになった。県内スモーカーは、禁煙に消極的であることが浮き彫りになった格好で、禁煙治療に取り組む県内の医師は「喫煙の害について厳しく考え、啓発していくことが必要」と訴える。

  調査は4月10—15日、47都道府県の各200人(男女各100人)、計9400人の喫煙者を対象に、インターネットで実施した。

  調査結果によると、今すぐ禁煙に挑戦したいと考えている県内喫煙者は39・0%(全国40番目)。2006年から禁煙治療に医療保険が適用されていることを知っている人は24・5%(同15番目)と比較的多かったが、受診を望む人の割合は全国最下位の35・0%だった。(さきがけサイトから抜粋引用)

たばこ代は惜しまないが、治療代は惜しい(笑)

 きょうの魁朝刊社会面にも載っていたが、県内スモーカーは禁煙に消極的のようだ。今すぐたばこをやめたいと思っている人が4割とのことだが、そのうちやめたいと思っている人が多いということか(笑)そのうちにとか、いつか機会をみてなんて思っているうちに、喫煙年数だけを重ねていくことになる。

 それに一念発起して禁煙しようとする率が半数以下なのに、医療機関で禁煙治療なんて思うはずがない。それにしても禁煙治療希望者が、全国最下位とはねえ…1日1箱だとしても、月に1万円近くかかるたばこ代は惜しくなくても、禁煙治療にかかる金は惜しむのか。

 たばこは個人の嗜好だから、自宅や隔離された喫煙場所で吸うのは本来自由だが、公共スペースや飲食店で吸われると煙が流れてくるんだよね。吸わない人はたばこのにおいに敏感なので、喫煙者の風下に入ったときはたまらない。まして歩きたばこなんて論外で、すれ違う人や子供が被害者になる。それでも「わかっちゃいるけどやめられない」なんだろうな(苦笑) 

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