秋田ローカルなんでもブログ
秋田の政治、社会、経済、スポーツ、文化その他なんでもツッコミ鋭く書きまくるブログ。時にはヤバくてキナくさい話も。なので、本名や住所その他個人情報はかんべんしてね(笑)
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☆パチンコ屋の折込チラシは使える
裏白ツルツルの折込チラシっていいね~(笑)

 きょうは火曜日…金曜日には遠く及ばないけど、新聞の折込チラシの多い曜日だ。ちなみに毎金曜日は、この秋田魁新報本体よりチラシの方が分厚い(苦笑)。そして今日も入ってきました…待ってましたよ、裏白ツルツルのパチ屋のチラシが。今日はマルハン、P-ZONE、MIROX、あたりやの4店。マルハンとP-ZONEのチラシは新聞一面と同じくらいデカい。これはA3よりデカいからB3なのかな?MIROXとあたりやはB4サイズ。
 この裏白ツルツルのチラシは、まな板の上に敷くとたいへん有用なんだよね。わたしはネギや刺身を切るときに、たいへん重宝しています。これを敷くとまな板にニオイがつかないし、まな板を洗う手間が省ける。それに普通の両面印刷のチラシのように、食べ物に色が付いてしまう心配がない。そんなわけで、今日もチラシの仕分けをしてしまいました。パチンコ店の店長さん、金曜日にもたくさん入れてください…くれぐれも言っときますが、裏にも印刷はNGですよ(笑)。
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☆彡秋田県が全国トップ(驚)~全国学力テスト
☆秋田県が良いことでトップは珍しい(苦笑)

 文部科学省は昨日24日、今年4月に実施した「全国学力・学習状況調査」(全国学力テスト)の結果を公表した。その結果、なんと秋田県が全国トップ405という、驚くべき結果となった…(笑)
 秋田県が良いことで全国トップになるなんて、めったにないことだ。先の秋田わか杉国体での男女総合優勝は別にして、秋田県が全国トップなんてのは四大死因(がん、脳血管疾患、心疾患、自殺)のうち、心疾患を除く3冠王(←なんという不名誉393)であることが思い浮かぶくらいだ。それが全国学力テストでトップなんて、どこがどうなってそうなったのか喜びよりも驚きだ。
 この全国学力テストは、ゆとり教育の弊害による学力低下の状況を調査する目的で、43年ぶりに実施された。官製の全国一斉テストには安易に賛成できないけど、秋田県が全国1位という結果は素直に喜ぶことにしよう411

★食料品が値上げラッシュだな
★パンよ、お前もか

 毎朝の食卓には欠かせないパン類が、大手3社とも一斉に12月1日から5~15%の値上げになるようだ。製パンの大手3社とは、業界1位の山崎製パン、2位の敷島製パン(Pasco)、3位のフジパン。 話はちょっと横道にそれるが、1位の山崎製パンは東京本社だが、敷島製パンフジパンは揃って名古屋本社。なんで名古屋に2つ?…わたしの推測では、名古屋は全国一喫茶店の密度が高い地域、そしてコーヒーにパンのモーニングセットで有名、なのでパンの需要が断然大きいのでは(笑)
 本題に戻って、マヨネーズ、食用油、カップメンなどのインスタント麺、カレーに続いての食料品値上げラッシュ。原料生産地の干ばつの被害や、バイオ燃料需要による需給逼迫を理由にしているが、なにやら便乗値上げの感じもする。ここ秋田の代表的製パン業者の「Tパン」(イニシャルにしてもバレバレなので無意味か?苦笑)も、親会社の山崎製パンにならって12月から値上げするのだろう。
 わたしがよく行くスーパーには、Tパンはじめ山崎製パン敷島製パン(Pasco)、白石製パン第一製パンなど実にいろんなメーカーのパンが並んでいる。好みを言わせてもらえば、Pascoのパンに割に気にいっている商品が多い。Tパンは主力の「Gソフト」が嫌いだからどうしようもない。実家の老両親は、あのフカフカとした食感が好きなようだが、わたしは空気で思いっきり膨らましたようなあのパンは好きになれない。なので、しょっちゅう98円の特売をするけど買ったことがない。あれこれとパン談義をしてきたけど、いずれパンは安いうちに買いだめができない商品なので困りましたね~388
☆招き猫の宝くじ売り場
☆秋田の宝くじは招き猫頼り

きのうでオータムジャンボの発売が終わったが、秋田市の人気宝くじ売り場と言えば、なんと言っても招き猫251の宝くじ売り場だろう。この売り場は、広面のマックスバリューの隣にある。幸運の招き猫がウリで、売り場前のコンクリートに猫の足跡が描かれている。その足跡に、買った宝くじをこすりつけると当たるという言い伝えがある。ジャンボ宝くじの発売初日や、年末ジャンボ発売期間中の大安吉日には長蛇の列となる。かつては勧銀(現みずほ銀行)横の売り場がダントツの人気売り場だったが、いつのまにか招き猫の売り場に取って代わられた。
来月26日からは、今年も年末ジャンボの発売が始まる。わたしはグリーンやドリーム、サマー、オータムのジャンボくじは買わないけど、年末ジャンボだけは風物詩として買うようにしている(笑)。今年もまた、買った宝くじを猫の足跡にこすりつける411笑える光景が見られるのでしょうね。わたしは…多分猫頼みの行動はしません。大勢が並んでる前でのあの行動は、結構恥ずかしいんですよ。もちろんなりふり構わずやれば、絶対に当たるっていうならやりますけどね…(笑)。
☆いとく新国道店
秋田いすゞ跡地に来年3月オープン予定

 秋田市高陽幸町の秋田いすゞ跡地に、「いとく」の新店舗が計画されている。計画によると、2008年3月オープン308予定で、サンドラック、ダイソーとともに、ショッピングモールを形成する大型店舗となるようだ。営業時間は248午前9時278250午後11時280
 現在秋田市内の伊徳の店舗は、将軍野店と仁井田店の2店舗。以前は楢山登町店や広面店なんてのもあったけど、楢山登町店は小型店舗のうえに駐車場がなくて、しかもすぐ近くにサティがあって閉店になった。中型店で94完備の広面店をなぜ閉めたのかわからないけど、あの辺はジェイマルエーやマックスバリュー、マルダイ、市民生協(ここも閉店して現在はト一屋広面店になっている)などがあって競合が激しく、その競争に敗れた12ということなのだろう。
 そんな中で伊徳が、秋田いすゞ跡地の広大な土地に、秋田市内では初の大型店舗を建設するというので注目している。現在本格的な工事がまだ始まっていないので、来年3月に間に合うのかって思うけど、基礎工事31が終わればスーパーの店舗工事は案外早いのかもな。
 サンドラックやダイソーとの相乗効果が期待できるものの、伊徳の価格設定は近隣競合店に比べてちょっと割高。ショッピングモールの利便性で、価格差を克服していけるかが、生き残りのカギ138になりそうです。ちなみにこの新店舗のあたりも、広面以上に競合店に囲まれていて、ナイス八橋店、マルダイ八橋店、生鮮市場保戸野店、他にもちょっと足を延ばせばジェイマルエーの泉店や旭南店、タカヤナギグランマート泉店などがある激戦地42です。
☆秋田市のコンビニ事情
デイリー絶滅、サークルKサンクスじり貧

 秋田市のコンビニは飽和状態で、昨年ファミリーマートが進出してからは、さらに既存店の廃業や看板替えが激しくなってきている。現状はローソンとファミリーマートの2強対決だ。秋田県内には、業界1位のセブンイレブンが未進出なので、業界2位と3位の対決になるのは当然の結果なのでしょう。
 ヤマザキデイリーは秋田市内ではほぼ絶滅状態、秋田市外に出れば結構まだ見かけるけどね。サークルKとサンクスは閉店する店舗が相次いでじり貧だ。最近も秋田テレビから八橋方面に行ったT字路の店舗(サークルK)が閉まっていた。あの店は案外、客が入っていたように見えたけどね…。
 そんなこんなで、この頃ちょっと見ないうちに閉まってたりする店がほんとに多い。コンビニではないが、大町ニューシティー脇のミスタードーナツも、夏ごろ閉店してしまった。専用の駐車場がないのが致命的だったのかもしれない。「オープンから14年のご愛顧ありがとうございました」という貼り紙がありました。ファーストフード店は、大型ショピングセンター内の店舗しか残っていけないのかも知れませんね…388
★デンコードー・ケーズ経営統合

デンコードーのブックコーナーが消滅

デンコードーとケーズデンキが経営統合することになった。実質的には、デンコードーがケーズデンキに吸収合併される。でもデンコードーは、「デンコードーはケーズデンキと“結婚”してこの度、名前が変わります。」などと言っています(笑)。まあそれはどうでもいいけど、以前からひいきにしていたブックコーナーが、すでに9月末で閉店してしまった292デンコードーのブックコーナーは、品揃えも豊富だったし、結構広いスペースのわりに本が探しやすくてよかったのに…ヤマダデンキにもブックコーナーがあるけど、あそこは慣れないせいか本が探しにくい388電器に関しては、ヤマダデンキやコジマと、今まで以上に価格競争してもらって、安く買えるようになれば別にいいけどね410

☆彡能代工、地元国体で15度目の優勝
315能代工、福岡選抜を破り2冠達成、3冠に王手

○秋田(能代工) 79-64 福岡(選抜)●
   
  (能代工は9年ぶり15度目の優勝)

今年の能代工は強い…地元秋田わか杉国体ということで、わたしも昨日おとといと休みを取って、能代まで観戦に出かけました。きょうは行けませんでしたが、ここまでの戦いぶりから、優勝を確信しておりました。きのうの東京選抜戦では、キャプテン渡部や高橋、長谷川の鋭く切れ込んでのシュートが、要所でおもしろいように決まっていました。そして高さでも、198センチの満原優樹が、相手の201センチのセネガル人留学生を完全に押さえ込んでいました。これで能代工は、インターハイに続いての2冠達成、年末のウインターカップで、高校バスケット3冠を狙うことになります。今年のチームなら、田臥勇太らが活躍した平成10年以来の3冠もやってくれそうです。大いに期待しましょう(笑)81
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