秋田ローカルなんでもブログ
秋田の政治、社会、経済、スポーツ、文化その他なんでもツッコミ鋭く書きまくるブログ。時にはヤバくてキナくさい話も。なので、本名や住所その他個人情報はかんべんしてね(笑)
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★さっぽろ屋事業停止
製麺業の「さっぽろ屋」が破たん

 3月2日付けのさきがけによると、秋田市の有名麺類メーカーであったさっぽろ屋が、1日に事業を停止し自己破産の準備に入ったようだ。さっぽろ屋と言えば秋田市では名の知られた麺類メーカーで、スーパーなどで焼きそばやうどんなどの商品をよく買ったおなじみの会社だ。新聞によると最近は県外大手業者との競合や価格競争の激化で、売り上げが激減していたそうだが、スーパーで商品をよく目にして、業績が悪くなっているとは気付かなかったなあ。今年の2月に商号を「さっぽろ屋」から「伏伸庵」に変更していたのは、こうなることを見越して思い入れのある「さっぽろ屋」の名前に傷を付けたくないという岩本社長の矜持だったのか?
 スーパーで買い物をすると、うどんそばなどの生麺類や納豆、豆腐、こんにゃくなどのいわゆる日配商品が、各社入り乱れて低価格で売られている。われわれ消費者にとっては、安く手に入るのはありがたいことが、一方でこんな値段で作っている業者さんたちは大丈夫なのかと、余計な心配をしたりもする。比較的大規模でそれなりの売り上げがあったと思われるさっぽろ屋の破たんで、もっと小さい弱小メーカーの今後が心配になってくる。こうなることを知っていたら、最近までよく買っていたさっっちゃん(さっぽろ屋のキャラクターの女の子)印の「三食うどん」や「三食焼きそば」の空袋を記念に取っておくんだったよ(-_-;)
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★丸富ホテルが倒産
温泉と水道止められ休業で資金繰りに窮す

 三種町森岳温泉最大の宿泊施設である丸富ホテルが、長期の使用料滞納によって今月3日に温泉と水道を止められたことにより、資金繰りに窮して2度の不渡りを出し事実上倒産した。同ホテルは1955年の創業で、森岳温泉の代名詞にもなっていた老舗温泉ホテル。現在の受け入れ可能宿泊客数は170人程度で三種町内最大で、ここの倒産は森岳温泉郷の存亡にも関わる大打撃なのは間違いない。
 グッドラックも業界団体の定期総会などで何度か宿泊したことがあって、比較的大規模でごく一般的な温泉ホテルだったと記憶しているが、同ホテルには以前から経営不振のウワサがあった。それというのも森岳温泉近辺にはこれといった観光資源や名所がなく、そのため近くにゴルフ場を造って、宴会の翌日にゴルフというプランでテコ入れを図ったがうまくいかず、集客の落ち込みを止められなかったようだ(-_-;)
★秋田県地価14年連続下落
県内全調査地点平均価格も7年連続全国最低

 国土交通省が発表した公示地価(2012年1月1日現在)によると、本県の土地全用途の平均変動率は前年比マイナス5・8%だった。下落は14年連続。県内全調査地点(192カ所)の1平方メートル当たりの平均価格は3万300円となり、7年連続で全国最低だった。(緑字部分さきがけサイトから一部抜粋

 毎年のこととは言いながら、本県の地価がまた大幅に下落して、住宅地と商業地の調査地点平均で全国最低、とくに商業地では調査が始まった1974年以降の昨年の最低価格を更新した。つまりこれは本県の商業地が、一段と投資対象としての価値を失ってきていることの表れだ。この時期にあまりネガティブなことを言いたくはないが、秋田県の現状はしっかりと認識しておかないといけない。人口減少率も全国一だし、やっぱり「あんべいいな」などと言っている状況ではないのだ。

☆看板替えが相次ぐ物販店舗

ミルキーウェイ、ト一屋、森長…


 先月末から今月にかけて、秋田市内物販店舗の看板替えが相次いでいる。ミルキーウェイの名称で親しまれていたファミレスチェーンが、ビッグボーイの看板に替わった。
ビッグボーイ マスコット ボビーくん 
 もっともここの経営は、だいぶ前にダイエー系のミルキーウェイからゼンショー系のビッグボーイに替わっていたのだが、ここにきて名実共にビッグボーイに統一された。ただ看板に描かれているマスコットキャラクターのボビー君は、ご覧の通りお世辞にもかわいいとは…(苦笑)
 他にはト一屋広面店が、ドジャース広面店に替わった。ト一屋はドジャースの社長が再生管財人となっていたので、ト一屋のなかでは比較的大型店舗の同店を、ドジャースとしてさらにテコ入れしていこうということだろう。また新国道のいとくショッピングセンター向かいの旧森長本店は、社会福祉法人に売却されて、大幅改装工事を終え老人福祉施設になって近日中にオープンするようだ。最近ちょっと見ない間に、街の風景が様変わりしているのに驚く毎日だよ。
 

★店舗の閉店相次ぐ…パチンコGSコンビニ

マルハン茨島店隣のブルーリボン解体中

 おととい16日、茨島付近を車で走っていたら、パチンコ店のブルーリボンの店舗に重機が入って解体中であるのに気がついた。ここ茨島は昨年12月25日にマルハン茨島店が全面新築リニューアルオープンして、隣接するブルーリボンの動向が注目されていたが、やはり対抗上こちらも全面リニューアルして、現店舗を解体して新店舗を建設することになったようだ。秋田県内のパチンコ業界は、これまでも熾烈な出店競争を繰り広げてきたが、最近の業界最大手マルハンの大攻勢で、ますます競争が激化しているように思う。秋田市など秋田県中央地域では、業界1位2位のマルハン、ダイナムと地元大手のビイ・ギャル、ニューヨーク×2、P-ZONEが入り乱れての激戦状態という現状だ。まあパチンコをやらない私グッドラックには関係ない業界だけど、新聞の折込やテレビCMも一段と激しくなってきているような気がする…(-_-;)

 その後、新国道を土崎方面に北上していくと、秋田貨物駅入口交差点角にあった、サークルKの陸運支局前店が突然閉店していて、すでに看板や商品、店の什器などが撤去されてしまっていた。今月15日で閉店したらしいが、ここは1990年11月にオープンしたサークルKの秋田地区1号店で、たしか店の2階には秋田県地区本部が置かれていた。そんなサークルKの基幹店がまさか閉店してしまうとは…たしかに駐車場が狭いのと、交通量の多い交差点に位置していて、車の出入りには不便そうな感じではあった。それとこの店の周辺にはローソンの店舗が多くて、コンビニチェーン間の競争に負けてしまったのかもしれない。さらにこのサークルKに隣接した出光のSELFガソリンスタンドも、同じく15日をもって閉店となっている。コンビニ業界もガソリンスタンド業界も、生き残りを賭けた激戦の続く厳しい業界で、少し見ない間に街の風景が一変していることに驚くばかりだ…(・.・;)

 

 

 

 

 

 

★秋田ニューシティビル取り壊し濃厚

来年3月以降に取り壊しの可能性が高い?

秋田ニューシティ 

  ダイソー撤退前のニューシティビル

 1981年(昭和56年)にオープンして、秋田市大町地区の中心的商業施設であった「秋田ニューシティ」が、28年の歴史に幕を閉じて閉店取り壊しとなりそうだ。オープン当時は主要テナントであったダイエー秋田店を中心に来客数も多く、かなりの賑わいがあったと記憶している。しかしそのダイエーが撤退した2002年以降は核テナントが定着せずに、最近は来客数も激減して赤字の運営が続いていたようだ。それでも100円ショップのダイソーを誘致したりして、なんとか再起を図っていたが、先月23日でダイソーが撤退して今後の見通しが立たなくなってしまった。

 このような状況になってしまったのは、郊外に広大な駐車場を備えた大型スーパーが次々に出来たのと、開店当初から言われていた併設立体駐車場の通路が狭くて不便なことが致命的であったことだ。私グッドラックはダイエー秋田店がまだ順調に営業していた頃に、ダイエーや辻兵プラザのメンズショップによく買いものに行っていただけに、取り壊されると聞くと一抹の寂しさを感じる(-_-;)これとは別に秋田駅前の老舗レストラン「ニューたけや」も今月25日で閉店、44年の歴史に幕を下ろすとのことだ。大町と駅前のシンボル的な建物が相次いで姿を消してしまうのは、時代の流れとは言えなんとも残念です。

 

☆フィデアHD誕生

上場初日の終値は117円

 荘内銀行(本店鶴岡市)と北都銀行(本店秋田市)が、経営統合して誕生したフィデアホールディングス(フィデアHD)が昨日10月1日にスタートした。東証1部に上場していた荘内銀行は先月25日に上場廃止となっていたが、10月24日の最終株価は149円(前日比+13円)であった。24日はシルバーウイークの5連休明けで、日経平均株価が+173.68円の大幅上昇、荘内銀行株も10%近く上げて有終の美を飾ることができた。

 その荘内銀行株に替わって昨日上場されたフィデアHD株の注目の初値は121円、直後に127円まで上げたがその後銀行株にしては荒い動きで乱高下、初日の高値127円安値109円、終値は117円でこの日の取引が終わった。荘内銀行の最終株価との比較では-37円で、初日の市場の評価は御祝儀込みでこんなものかなという感じだ。私グッドラックの予想は、ここ1週間位はやや荒い動きで、その後落ち着くべき妥当な株価になっていきそうだと思う。私は当面ここの株は買いませんけどね…(笑)

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