秋田ローカルなんでもブログ
秋田の政治、社会、経済、スポーツ、文化その他なんでもツッコミ鋭く書きまくるブログ。時にはヤバくてキナくさい話も。なので、本名や住所その他個人情報はかんべんしてね(笑)
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★寺田学氏、秋田市長選出馬を理由に民主党離党
市長選出馬の大義名分で泥船民主党を脱出?

 
菅政権と野田政権で首相補佐官を務めた民主党の寺田学元衆院議員(36)は15日、任期満了に伴う秋田市長選に立候補する意向を明らかにした。18日に秋田市内で記者会見し、正式表明する。市長選は31日告示、4月7日に投開票される。再選を目指す現職穂積志氏(55)が立候補を予定、共産党も候補者擁立を検討している。
 寺田氏は「今の秋田市政に疑問を持っている」とした上で「無投票ではなく、市民が選択できるようにしたい」と立候補する理由を述べた。民主党を離党し、無所属で戦う考えだ。寺田氏は衆院秋田1区で2003年の衆院選から3回連続で当選。首相補佐官を務め、昨年12月の衆院選で自民党候補に敗れた。寺田氏は民主党秋田県連から市長選と同日選となる秋田県知事選への立候補を打診されたが、断った。(緑字部分産経ニュースから全文引用)

 
寺田学元衆議院議員の秋田市長選出馬表明のニュースを聞いて、寺田氏が市長選出馬を大義名分に、泥船民主党から脱出を図ったと見るのは、私グッドラックだけではないだろう。寺田氏は出馬理由の一つに、「無投票ではなく、市民が選択できるようにしたい」としているが、それなら無投票が確定的な知事選にこそ出るべきだろう。市長選のほうは、共産党が候補者擁立を検討している。市長選出馬を選んだのは、泥船民主党を離党することが目的なので、選挙運動期間が短く選挙運動区域も10分の1くらいに狭い市長選のほうが金がかからないからだと推測されます。
 まあいずれどちらの選挙に出ても、当選する可能性はほとんどないでしょうね。それでもこのまま民主党に所属していても、まったく先が見えてこないので、惨敗の落選をしても目的達成ということになってノープロブレム(笑)なのでしょうね。民主党政権で首相補佐官まで務めた寺田氏が、簡単に理由もなく民主党を離党したら批判されるので、今回の市長選はまさに渡りに船だったと思われます。もし寺田氏がそうではなく、ほんとうに今の秋田市政に疑問を持っての出馬だと言うならば、落選後すぐに民主党に復党して見せてください(爆)
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★田中真紀子の暴挙で寺田学の落選確定?
田中真紀子の暴走で民主党と寺田学は詰み?

 今回の3大学不認可問題は、予想通り田中真紀子自己中アホ大臣の、発言撤回という形で一応の収拾が図られた。しかしこの厚顔無恥なメスゴリラ(失礼)は、3大学やその関係者、所管の文部科学省に多大な迷惑をかけたことに対して、最後まで誠意ある謝罪をせずに、副大臣と文科省担当者に謝罪させてふんぞり返っているようだ(呆)
 自民党の大物で総理大臣を務めた田中角栄の一人娘ということで、甘やかされてロクな躾を受けてこなかったのが今の田中真紀子を作り上げたのだろう。この一連の暴挙とも言える暴走で、最も迷惑を被ったのは3大学とその関係者、それに3大学を志す受験生と編入を目指す在学生だ。さらに3大学地元選出の民主党議員は、ただでさえ苦しい次回選挙で、命運を絶たれ落選確定だな。秋田1区選出の衆議院議員寺田学氏も30%位の当選可能性があったのに、今回の一件で当選可能性は限りなくゼロになってしまいましたね。
★橋本五郎氏の民主批判(呆)

読売にいてはナベツネの意のままか

橋本五郎 橋本五郎氏

 秋田県琴丘町(現三種町)出身で読売新聞特別編集委員の橋本五郎氏が、日本テレビのズームインSUPERで連日民主党批判をしている。30日の選挙直後は、「民主党の308議席は多すぎる」と国民の投票結果が誤りであるかのように言っていた。国民の審判にケチを付けるとは、あんたはいったい何様なのか(呆)それを言うなら4年前、小泉純一郎が「郵政民有化YesかNoか?」とのワンフレーズ詐欺選挙で取った自民党の300超の議席こそが取りすぎだ。

 そして最近は「民主党内の権力二重構造は問題だ」とか言っている。これは鳩山代表と小沢次期幹事長が二重権力だと批判しているようだが、歴代の自民党政権のほとんどが、後ろで派閥のボスが支配している二重権力だったことを忘れているようだ。それにわれわれ国民にしてみれば、国民のためになる政治をしてもらえば二重権力だろうがそんなことはどうでもいいことだ。

 もう一つ言わせてもらえば、読売グループこそが、今でもナベツネこと渡邉恒雄氏が実権をふるう二重権力だろうにね(笑)橋本氏は読売グループの総帥ナベツネ氏の意を受けて、連日の民主バッシングをして自民党の復活のために画策しているのだろうが、テレビでのあまりにも見え見えの世論誘導はほんとに見苦しい限りだ。

 

 

  

★落選の二田孝治前議員の今後は?

過去7回当選も入閣がないまま引退か?

 一昨日の衆議院選挙、大方の予想通り自民党の大惨敗、民主党の大躍進という結果に終わった。秋田県の3小選挙区でも、民主党公認候補と民主党系候補が独占という結果になった。ここ秋田1区では前職の寺田学氏(民主党公認)が、次点の二田孝治に3万票以上の大差をつけて圧勝に終わった。前回の小泉郵政選挙では、自民党に追い風が吹いていて、寺田二田両氏が接戦となって、惜敗した二田氏は比例で復活当選を果たしていた。

 今回は小泉郵政ペテン選挙の裏返しで、民主党に追い風が吹いていたので、二田氏は寺田氏に大差をつけられて、比例での復活当選はならなかった。ところでこの二田孝治氏は、前回までで当選7回を数えるベテラン議員なのだが入閣したことがない。普通、大臣適齢期というのは当選5~6回で、当選7回の二田氏はもうとっくに大臣を経験していてもいいのだが、運が悪いのか政界での押しが弱いのか、とうとう大臣になれないままで終わりそうだ。

 推測される二田氏の今後ですが、氏も現在71歳になっていますし、次の衆院選はおそらく任期満了近くの4年後になりそうで、その時は75歳になっています。自民党の内規では73歳以上の立候補者は、比例区に重複立候補ができないことになっています。そうすれば小選挙区で、現職の寺田学候補に勝たなくてはならず、これはかなり困難だと思われます。したがって自民党支部と後援会組織が決めることですが、今回を最後に引退ということになりそうですね。

 

★自民候補、比例は公明党って…(苦笑)

自民党は比例区の議席は要らないんだね(爆)

 自民党と公明党は2000年4月から連立政権を組んでいて、それにともない国政選挙では選挙協力を行ってきた。具体的には衆議院の小選挙区や参議院の地方区では競合を避けて、ほとんどの選挙区で公明票は自民候補に、その見返りとして比例区では自民票を公明党にと呼びかけている。今回の衆議院選挙では自民党公明党の与党は大苦戦が予想されて、自民党候補の選挙カーはなりふり構わずのビックリトークを行っている。

 ここ秋田1区の自民候補もまさになりふり構わずで、なんと選挙カーから「小選挙区は〇〇〇〇、比例区は公明党」というトークを連呼して走り去っていった。これまでは直接選挙カーからの「比例区は公明党」のトークは聞いたことがなかったけど…はたして自民党支持者は言われた通りに比例区で公明党に投票するんですかね?自民党はかなり追いつめられた状況で、比例の議席を差し出しても公明票が欲しいとはまったく分かりやすいですな~(笑)

☆トリプル地方選、きょう投開票

敗者復活戦のような県議補選は大混戦だな

 ここ秋田市では秋田県知事選、秋田市長選、秋田県議会議員補欠選挙のトリプル選挙となっている今回の地方選。きのうで選挙運動が終わってきょう投開票、最後の金曜土曜あたりは各候補者の選挙カーは絶叫調になってヒートアップしていた。知事選4人、市長選3人、県議補選6人の立候補者が、各地で入り乱れて街頭演説や候補者名連呼をするものだから、ここのところ非常に騒がしい毎日だった。

 現在投票日当日なので、具体名をあげての展望は差し控えるが、知事選と市長選はほぼ当選者が推測される。とくに市長選は大差がつきそうな気がする。逆に大混戦なのが県議補選で、定員1のところに6人が立候補しているし、うち4人が過去の県議選や市議選に出て落選した経験のある人たち。なので敗者復活戦(笑)の様相で予想が難しい。さて開票結果はどうなることやら…グッドラック的には、競馬のクラシック第1弾桜花賞のほうが、気にかかるというのが正直なところだ。

☆秋田市長選に丸野内氏出馬

なぜか穂積が出ると丸野内も出るんだな(笑)

 このたびの秋田市長選に、8年前の秋田市長選に立候補して落選した丸野内胡桃氏が出馬を表明した。8年前の秋田市長選は、当時の秋田市長の石川錬治郎氏の突然の辞任にともない行われた。立候補したのは、現市長の佐竹敬久氏、県議の穂積志氏、秋田市幹部職員の丸野内胡桃氏、その他2名の5人で争われた。集票能力抜群の穂積氏有利かと思われたが、丸野内氏との票の食い合いがあって、佐竹氏が穂積氏を抑え接戦をものにして辛勝した。

 そして4年前は2期目を目指した佐竹氏に対し、対抗して立候補したのは共産党の元町議のみの実質信任選挙だった。今回の秋田市長選は、佐竹氏の秋田県知事選立候補(秋田市長を任期満了前に辞職)によって行われる。すでに立候補を表明しているのは、前出の穂積志氏と同じく県議の淡路定明氏の2人。一時は自民党県議の冨樫博之氏の立候補の動きがあったが、県議選で毎回トップ当選の穂積氏との対決を避けた?(笑)のか断念したようだ。

 今回は8年前の選挙になんとなく似てきた。なぜか穂積が市長選に出ると、丸野内も出るんだなと思えてくる。丸野内が穂積に対して特別な対抗心があるのかどうかは、本人に聞いて確かめたわけじゃないのでわからないが、穂積にしてみれば8年前の悪夢の再現は勘弁してほしいだろうな(笑)穂積と淡路の一騎打ちよりは幾分おもしろくなったが、いったん出馬を断念した冨樫が、やっぱり出ると言ったら大混戦になっておもしろくなるよね(爆)

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