秋田ローカルなんでもブログ
秋田の政治、社会、経済、スポーツ、文化その他なんでもツッコミ鋭く書きまくるブログ。時にはヤバくてキナくさい話も。なので、本名や住所その他個人情報はかんべんしてね(笑)
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☆秋田駅前に和民が進出オープン
秋田駅前に和民秋田県1号店オープン

  秋田駅西口広小路側の旧加賀谷書店1Fに、今日2月6日和民の秋田県1号店がオープンしたようだ。オープニングセレモニーで、テレビでおなじみの和民グループ総帥渡邉美樹会長が、秋田駅前店で樽酒の鏡割りをする姿がローカルニュースで報じられていた。
  和民の店舗は東京に出かけたときなどに何度か利用したことがあるが、機会があったら秋田駅前店にも話のタネに行ってみたいと思っている。秋田駅西口の広小路側は、ここのところ全国チェーンの居酒屋が、相次いで進出して居酒屋激戦地になっている。客の立場としては店の選択肢がまた一つ増えたということで、素直に歓迎したいところだ(笑)
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☆エリアなかいち~再開発地区の光と影
ハイセンスな店が多いが来年以降の集客は?

 先月オープンしたエリアなかいちに、昨日16日に初めて行ってみました。食品売り場である秋田まるごと市場や北野エースグローサーズは、お盆明けの平日の割に結構な来客数があって、建物の造りが凝っていてハイセンスな雰囲気を醸し出していました。食品売り場のサン・マルシェに隣接する、新秋田県立美術館やにぎわい交流館もを含め、長い時間滞在してもあきさせない施設があるので、今後しばらくの間はそこそこの集客が期待できそうです。秋田の人は新し物好きでオープンから一定期間は賑わうものの、その後リピーターとなって来てくれるかはなんとも言えないですね。おそらく今年一杯は賑わいが続くと思うのだが、歳末大売り出しやクリスマス商戦が終わった来年初めからが正念場になりそうです。
 一方エリアなかいちの周辺部の商店街は、昨年リニューアルした秋田キャッスルホテル以外は、エリアなかいちの波及効果もなく活性化されたとは言い難い。かつて秋田の老舗百貨店として一世を風靡した木内は、13日から16日まで夏期休業との貼り紙がしてあって休んでいたのには驚いた。このデパート(現在は1階の衣料品部門のみの営業でもはやデパートとは言えないが)は、普段から10時から17時までの官公庁より短い営業時間で閑散としている。どういう考えでこんな営業時間でしかも夏期休業をするのかは知らないが、こんな周囲に背を向けたような営業形態でもやっていけるとは、呆れるとともに現在の状態で続けていけるなんてある意味凄い店だなと思うよ(-_-;)
☆キャッスルビアガーデンの歴史に幕
今年からはビヤハウスとしてオープン営業中

キャッスルビアガーデン看板 
去年まで出ていたビヤガーデン看板

 例年5月末か6月の月初からオープンする秋田キャッスルホテルのビアガーデン。今年は広小路を車で通りかかっても、まったくオープンしている様子がない。おかしいなと思って、キャッスルホテルのサイトをのぞいてみると、今年から1Fのレストランでビヤハウスとして営業中らしい。秋田の夏の風物詩ともいえる、キャッスルビヤガーデンが消えたのはなんとも寂しいが、採算面のことを考えて、この春の全面改装を機に見直しをした結果なのだろう。
 梅雨明けの遅い秋田では、いわゆる「真夏」の期間が短い上に、7月は梅雨真っ盛りの雨でビヤガーデンが中止になる日も多い。なので看板にあるような大盛況の日は、猛暑の年でもない限りそんなに多くはないだろう。天候に左右されないビヤハウス(ビヤホール)という判断は賢明かもしれない。グッドラック自身は、8時半ラストオーダー9時クローズで、居酒屋に比べて割高なビヤガーデンにはそんなに行かなかったが、夏を実感させるビヤガーデンがなくなったのはちょっと寂しい気分だな~。
 


☆赤ちゃんの像ハイハイ発見
ハイハイ君とおすわり君は友だち?(^o^)

 先日、市役所裏の山王遊歩道を歩いていたら、秋田市消防本部の隣で赤ちゃんの像の第2弾を発見した。車道から容易に見える旧NHK横の像と違って、こちらは遊歩道を歩かないとちょっと見えにくい。なのでこれまで、ここにも赤ちゃんの像があることを知らなかった。
赤ちゃんの像ハイハイ 
 見ての通りこちらはハイハイのポーズで、旧NHK横の方はおすわりのポーズ。現在かぶっている帽子とスカーフはまったく同じもので、衣装替えは同じ人がやっているのは明らかです。2体の赤ちゃんの像は顔つきがまったく違うので、双子や兄弟ではないと思われます(笑)どうぞ顔を見比べてみてください。
http://akita2007omoshiro.blog115.fc2.com/blog-entry-182.html
☆帽子が替わる赤ちゃんの像
帽子を替えているのはいったい誰?

赤ちゃんの像 
 
 所は秋田市山王の旧NHK秋田放送局跡の東側歩道上。その山王大通り側にこの「赤ちゃんの像」は鎮座している。「赤ちゃんの像」と勝手に命名しているが、近くに寄って見ても何の像とも書いてはいない。黒い像で衣服は身につけておらずハダカなのだ。去年の秋頃からここを通るたびに、赤ちゃん像がかぶっている帽子が、2週間ほどのローテーションで替わっているのに気付いた。写真は10日位前のもので、ピンクの帽子とネックウォーマーという姿。真冬には靴下も履いてマフラーをしていた。
 帽子などの衣装はすべて手編みに見えるが、いったい誰が作って定期的に着替えさせているのだろう?想像するに年配の心優しい御婦人?着替えの現場は一度も目撃したことがない。なので多分、早朝の着替えなのかもしれない。誰なのか分からないほうが、なんとなくロマンがあっていいのかもしれない。現在のピンクの帽子になって2週間以上経過している。そろそろ着替えの時期なのかも。次は春の装いなのかな(笑)
 
【続き】に
(5/4追記その1)(5/20追記その2)

[☆帽子が替わる赤ちゃんの像]の続きを読む
☆既存ビルの解体工事すすむ日赤跡地再開発
解体工事は中央通り側の2棟のビルを除き完了
 
 キャッスルホテル前の道路を車で通ると、日赤跡地再開発の既存ビル解体工事現場が目に入る。中央道路開通後も残っていた既存ビルのうち、最初に日本生命ビルが解体されて、次に旧長崎屋の古澤ビルが今年に入って完全に姿を消した。そのせいでキャッスル側から、ドーミーインや明徳館高校が見えるようになって見通しがよくなった。中央通り側は千代田生命ビル隣の古い飲食ビル2棟が短い工期で一気に解体されて、まだ残っているのは中央サロンやクレッセントが入っていたビルだけになった。向かいのキャッスルホテルも全面的に全館リニューアル工事が行われていて、1月17日から3月19日にかけては全館休業中だ。

 中央通り側にまだ残っているビルの解体を待つことなく、工事は再開発の核となる物販店舗の基礎部分に取り掛かっているようだ。なので中央通り側に建設予定の高齢者向け集合住宅の完成は遅れて、全体の同時オープンとはならないのかもしれない。解体工事の遅れといえば、大町の秋田ニューシティーの解体工事も、外から見た感じでは3月末の予定工期までにできないような気がする。中のほうで進んでいるのかもしれないが、駐車場部分以外の外壁がほとんど残っているし、基礎の解体やパイル抜きもあるので、果たして3月末までに完全に更地にできるのか、あそこを通るたびに注目しているところだ。
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