秋田ローカルなんでもブログ
秋田の政治、社会、経済、スポーツ、文化その他なんでもツッコミ鋭く書きまくるブログ。時にはヤバくてキナくさい話も。なので、本名や住所その他個人情報はかんべんしてね(笑)
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☆高校駅伝県予選 男子は花輪、女子は大曲が優勝
男子は花輪が秋田工の14連覇を阻み優勝

 昨日16日、全国高校駅伝秋田県予選が行われ、男子は花輪が14年ぶり4度目の優勝、女子は大曲が2年ぶり5度目の優勝となった。両校は全国高校駅伝(12月25日・京都)の出場権を獲得した。
☆優勝タイム
男子1位 花輪2時間12分02秒
(昨年1位 秋田工 2時間08分25秒)
(全国大会9位入賞2時間06分42秒

女子1位 大曲1時間13分24秒
(昨年1位 花輪 1時間10分47秒)
(全国大会20位 1時間11分24秒)
 昨年の記録からみると、強風の影響もあって男女ともタイムを大きく落としてはいるが、本番の都大路まではまだ2ヶ月余りあるし、伸びシロの大きい高校生なので、さらなるレベルアップをして本番での快走を期待したい。
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☆年末年始の高校スポーツ

秋田商VS立命館宇治14:10キックオフ

 年末年始の高校スポーツ、今年は県勢にとって厳しい結果が続いています。20日の高校駅伝、男子秋田工、女子大曲がともに30位台の成績に終わってしまいました。続いてバスケットウィンターカップ、女子の湯沢北は初戦で破れ、男子の名門能代工業はシード初戦の2回戦は無難に勝ち上がったものの、3回戦で京北(東京)に完敗してしまいました。

 そして28日の高校ラグビー、秋田工はBシード級の力を持つ報徳学園相手に、2トライを挙げたものの6トライ2PGを奪われて、34大会ぶりの初戦負けを喫してしまいました。残る県勢最後の砦はサッカーの秋田商。相手は高校駅伝で有名な京都の立命館宇治、サッカーは今回が初出場なので、秋田商がこれまで2回の全国優勝の名門の意地で、初戦突破を果たしてもらいたいですね。

 それではサッカーの朗報を期待しながら、皆様良い年をお迎えくださいm(__)m

☆吉田義人氏、母校明大ラグビー部監督就任

明大ラグビー名門復活の期待が大きい

 吉田義人氏は秋田工時代から快速WTBとして鳴らし、明大4年時には主将として全国大学選手権を制した。その後、伊勢丹を経てフランス一部リーグでプレーして、三洋電機、サニックスと渡って現役を引退、横河電機のゼネラルコーチを務めていた。明大ラグビー部はここのところ長期低迷が続いており、伝統の早明戦も最近は勝敗が見えていて色あせたものになっている。かつては重量FWを看板にした重戦車ラグビーで、大学ラグビーの超名門だった明治の復活再生を期待されての監督就任だ。

 明大全盛時のころとは違って、今の大学ラグビー(トップリーグや高校ラグビーでも同様ですが)では、FW一辺倒のチームでは勝っていけなくなって、FWとBKのバランスが良くて、しかも集散の早い連続攻撃ができるチームじゃないと頂点は狙えない状況だと思います。具体的には、早稲田と関東学院のラグビーが双璧と言えます。すぐに結果を出すのは難しいとは思いますが、トップイーストで低迷していた横河電機を、昨年から悲願のトップリーグ入りさせた手腕で、名門明大ラグビーをぜひ復活させてほしいと期待しています。

☆がんばれ榎洋之選手

4月5日に新鋭ホープ粟生とWタイトル戦

 秋田市出身の東洋太平洋フェザー級チャンピオン榎洋之(28)=角海老宝石ジム=が、4月5日に日本フェザー級チャンピオンの粟生(あおう)隆寛(23)=帝拳ジム=と、お互いのタイトルをかけて戦う。(3月28日さきがけ朝刊から引用)

榎 洋之

 記事中で榎が言っていたが、東洋太平洋王者を2度防衛しているのに、何でいまさら日本王者と戦わなくてはならないのか?榎洋之という男は、調子よく立ちまわったり、他人に媚を売るような性格ではない。なので世界挑戦に向けての過程で、いろいろと損をしているかもしれない(苦笑)…しかしながら、そういった真っすぐなところが榎の魅力でもある。

 榎のプロでの戦績は27勝1分けで、しかも東洋タイトルを2度防衛していることから世界挑戦の資格は十分ある。相手の粟生も高校時代に6冠を制し、プロでも16戦無敗の若手のホープだ。榎は過去に返上した日本タイトルなんて眼中にないだろうが、粟生の挑戦を跳ね返せば、フェザー級国内最強が改めて証明されて、次は世界挑戦が待っている。逸材榎洋之選手が、秋田県出身選手初の世界チャンピオンになるように、みんなで応援しましょう。

☆高校駅伝~秋田工11位、大曲35位

秋田工は連続の好成績、大曲は順位大幅アップ

 昨日、12月23日(日)に行なわれた師走の風物詩、高校駅伝。本県代表の男子秋田工、女子大曲が都大路を快走した。男子の秋田工は、昨年の8位入賞に続く連続入賞はならなかったが、11位という2年連続の好成績。女子の大曲も昨年の47位から順位を大幅に上げて35位でゴールインした。

 このあとも年末年始にかけて、高校スポーツの全国大会は、男女バスケットボール、ラグビー、サッカーと続く…特に男子バスケットボールは、能代工に久々の年間3冠の期待がかかる。女子の湯沢北は今日が初戦であったが、高岡一(富山)に快勝して2回戦に進出した。

〇湯沢北 76-49 高岡一(富山)●

☆秋田は国体モードだな~
開会式入場券よもやの当選(笑)

 昭和36年の開催以来46年ぶりという秋田国体。インターネットで申し込んだ開会式の入場券が当選。29日に朝早くから出かけることになった。会場には車で行けないので、指定駐車場の旧協和町役場からシャトルバスで行くことになる。すでに秋田県内は国体モード全開。あちこちで大会キャラ「スギッチ」が躍っている。
 「スギッチ」もそこそこかわいいけど、大会キャラクターとしては、秋田ワールドゲームズの「ナミー&ハギー」のほうがよりかわいかったな。「ナミー&ハギー」は、秋田信金のキャラクターに転進して活躍しているようだ。秋田県は、前回の秋田国体で天皇杯優勝を果たせず2位、今回は悲願の優勝を狙っているようだ、地元開催でなければ絶対取れない天皇杯、東京との一騎打ちだと思うが、悲願達成となるように応援しますがどうなることやら…81
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