秋田ローカルなんでもブログ
秋田の政治、社会、経済、スポーツ、文化その他なんでもツッコミ鋭く書きまくるブログ。時にはヤバくてキナくさい話も。なので、本名や住所その他個人情報はかんべんしてね(笑)
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☆BB秋田がJリーグ準加盟申請
現状での申請は却下されると思うな~(-_-;)

 今日5日のさきがけサイトによると、サッカーJFLの地元チーム「ブラウブリッツ秋田」が、来期以降のJ2昇格に向けてJリーグ準加盟申請をしたようだ。これを受けて
Jリーグは90日以内に、クラブや行政への聞き取り調査を行い準加盟の可否を決めることになる。しかしながら現状は、ホームスタジアムになる予定の秋田市八橋陸上競技場のナイター設備やスタンドの改修が具体化しておらず、もう一つの昇格条件であるJFL4位以内という実力も備わっていない。
 今シーズンの戦績は4位からは程遠い下位に低迷したまま終わって、その後の新戦力獲得の話も聞こえてこない。現状の戦力やスタジアムの設備では、準加盟申請が認められる見通しがまったく立たないし、J2昇格の準備を怠りなくしておくのはいいとしても、現時点での準加盟申請は時期尚早という感じがする。県や市のスタジアム改修計画や予算が議会でまったく審議すらされていないのに、なぜいま準加盟申請なのか?首をかしげるしかないニュースでしたね(-_-;)
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★ブラウブリッツ、最下位栃木に負ける
最下位相手に痛恨の黒星で昇格は絶望的(-_-;)

 JELで低迷するブラウブリッツ秋田にとって、前節金沢を破って勝ち点3をゲットして、昇格ラインの4位浮上にかすかな望みをつないで臨んだウーヴァ栃木戦。アウェー戦とはいえ、まさかここで最下位相手に負けるとは(-_-;)これで今期の4位以内は完全に絶望です。
 BBフロントも充分に分かっているでしょうけど、低迷の原因はディフェンスが弱すぎることに尽きます。特にサイド、それも左サイドディフェンスが穴です。あえて選手名は挙げませんが、シーズンが終わったら、さっそく強力なDF選手獲得に動かないと、また来期も下位に低迷することになります。
 BBサポーターの我慢もいつかは限界に達します。J2昇格の望みがあるチームと見込んで応援していますが、いつまでも今期のような試合を続けていては、そのうち愛想を尽かされるでしょうね。BBフロントは、昇格に向けてもっと真剣に取り組んでほしいです。
☆BB秋田PKで引き分けに持ち込む
勝てるゲームを後半逆転され辛くも引き分けに

9日土曜日にBB秋田のホームゲームが行われるということで、チャリを飛ばして八橋球技場まで応援観戦に出かけた。日曜日が雑事で多忙なため、珍しく土曜日のホームゲームのこの日を狙っていたのだ。レギュラー会員の1試合無料ゲームの権利を行使しての無料観戦(笑)
BB秋田会員証 
キックオフから約5分遅れで試合会場に到着、すでに0-1のビハインド。しかしすぐにエース松田正俊の絶妙の抜け出しからのシュートで同点。前半さらに1点を加え、2-1とBB秋田リードで前半を折り返した。いいぞ~ブラウブリッツ!
しかし喜びもつかの間、後半は佐川印刷攻撃陣の動きが良くて、BB秋田の守備陣が破られることが多くなってきた。特に秋田の両サイドが弱くてズタズタだ~(-_-;)そしてついに同点ゴール、逆転ゴールを許してだんだん時間がなくなっていく。敗色濃厚と思われた時に、松田正俊が倒されPKをゲット!エース松田がこれを確実に決めて、辛くも3-3の引き分けに持ち込んだ。来期のJ2昇格を目指しているBB秋田だが、今日のような戦いぶりでは心もとない。ディフェンスを強化して頑張れブラウブリッツ!
★BB秋田、ツエーゲン金沢に完敗
ブラウブリッツ秋田 今期初の3連勝ならず

 昨日24日、八橋球技場でのJFL公式戦BB秋田VSツエーゲン金沢の試合を観戦してきた。BB秋田はここのところ2連勝と好調で、秋田でのホームゲームで今期初の3連勝を狙ったが、実力で上回るツエーゲン金沢の前に完敗の結果となってしまった。
 試合は開始早々から金沢に攻めたてられて、開始1分にミドルシュートで先制点を許してしまった。その後も秋田DFの寄せが甘く、13分に追加点を取られて厳しいゲーム展開となってしまった。そんな中で22分にMF畑田が、日本代表の本田ばりの見事なFKを直接決めて1点を返し前半を1-2で終えた。
 しかし後半も実力で勝る金沢に攻められる場面が多く、秋田の攻撃もサイドはまったく機能せず、単発で松田に合わせようとするもなかなかパスがつながらない。FKやCKからのセットプレーからのシュートチャンスはあったが、決めきれずに83分に金沢にダメ押し点を取られて万事休す。結局1-3で敗れて3連勝はならず順位も14位のままで、残念ながらJ2昇格条件の4位以内はほとんど絶望的となってしまった(-_-;)
 次は9月11日にアウェーでアルテ高崎、その次は18日に西目でのホームゲームでジェフリザーブズとの対戦で、どちらも現在の順位が下位のチームとの試合なので、ぜひとも連勝してわずかな望みをつないでほしいところだ。
★BB秋田今期低迷で昇格は絶望か?
現在12戦2勝3分5敗勝ち点9で16位と低迷

 昨日の日曜日は、秋田市でプロ野球セ・リーグ公式戦「ヤクルトvs阪神」、サッカーJELリーグ「ブラウブリッツ秋田vsV・ファーレン長崎」の試合が行われた。プロ野球のほうは前日のナイターで負けたヤクルトが、先発増渕の粘りの投球で阪神に快勝して、1勝1敗で秋田での2連戦を終えた。一方サッカーの地元チーム、BB秋田はホームにV・ファーレン長崎を迎え、ホーム2勝目を狙ったが0-2で負けてしまった。これで全34試合のうち約3分の1の12試合を終えて、2勝3分5敗の勝ち点9で、順位は前週と変わらず16位と低迷している。まだ約3分の2の試合を残しているとはいえ、順位面でのJ2昇格の最低条件とされる4位以内には遠く及ばず厳しい状況だ。
 最近6試合で5勝1分という好成績で、下位から一気に4位に躍進したツエーゲン金沢の例もあるから、現時点であきらめるのはまだ早い。ここからBB秋田が立て直すためには、ここまで全試合で失点しているディフェンスの強化が必要だろう。資金や規則の制約もあるだろうが、J1やJ2に在籍していて出場機会に恵まれないディフェンダーの、シーズン途中でのレンタル移籍での獲得なども考えてみるべきだと思う。年に2度位のプロ野球公式戦の誘致もいいが、バスケットbjリーグの秋田ノーザンハピネッツに続いて、秋田に本拠地を置くJリーグチームが誕生すれば、地域活性化にもなると思うので今後の頑張りに期待したい。
☆BB秋田、スタジアム整備の要望書を県に提出
ナイター照明と大型電光掲示板が必須条件

 
サッカーの日本フットボールリーグ(JFL)に参戦しているブラウブリッツ秋田(BB秋田)の運営会社秋田フットボールクラブ社の外山純社長とBB秋田の横山博敏監督は9日、県庁を訪れ、堀井啓一副知事にJリーグ規格のスタジアム整備を求める県内外の2万675人分の署名と要望書を提出したようだ。
 Jリーグ規格のスタジアムの条件は、1万人以上の観客席とナイター照明設備、それに大型電光掲示板の設置などがある。この中で観客収容スペックは、八橋陸上競技場なら現状でも約2万人なので問題なし。両ゴール裏の石段をベンチシートに改修すればいいだろう。あとはナイター照明と大型電光掲示板を設置すれば、施設的には何とかクリアできそうだ。
 その他の条件はJELで4位以内の成績だが、現在BB秋田は7位で今期の4位以内達成は微妙な状況。ホームゲームでの観客数平均が、3千人以上という条件もある。このようにJ2に昇格するには、これからクリアしなければならないハードルがいろいろあるけど、BB秋田は2011年度中のJリーグ準加盟申請を目指しているようで、チームのJ2昇格をぜひ実現してほしいと思う。
 
☆TDKのJリーグ加盟の実現性

クリアすべき課題がいろいろと…

娯楽の少ない秋田県に、もしJリーグのチームが誕生することになれば、喜ばしいことでグッドラックも支援したいところだ。ただ現状では、2月20日(水)の魁朝刊紙面にもあるように、肝心のTDK側が慎重な姿勢を見せていること、ホームがにかほ市の「仁賀保運動公園」で、観客動員数が心配なことなど課題がいろいろある。県サッカー協会とTDK SCのサポーターズクラブ「ブルーラークス」が募金などで支援して、TDKの背中を押す計画のようだ。もちろん支援は必要とは思うけど、なによりもTDK側にJ加盟の意思があるかどうか、そちらが重要で先だと思いますがね~81

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