秋田ローカルなんでもブログ
秋田の政治、社会、経済、スポーツ、文化その他なんでもツッコミ鋭く書きまくるブログ。時にはヤバくてキナくさい話も。なので、本名や住所その他個人情報はかんべんしてね(笑)
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☆BB秋田、J3入会承認決定おめでとう
J3リーグ来期12チームで発足スタート!

 Jリーグは19日、東京都内で理事会を開いて来季の入会チームを審査し、12チームで発足するJ3に日本フットボールリーグ(JFL)のブラウブリッツ秋田(BB秋田)の入会を承認した。北東北で初のJリーグクラブとなる。BB秋田は1965年創設のTDKSCを前身とし、2010年にクラブチームに移行。今年2月にJリーグに準加盟、9月にJ3ライセンスを取得した。運営する秋田フットボールクラブ社の岩瀬浩介社長(32)は秋田市での公開記者会見で「県民に元気、笑顔、感動を届け、新たなスポーツ文化を根付かせる」と意気込みを語った。(緑字部分さきがけサイトから全文転載)
 
 現在JFL加盟のBB秋田が、来期からJ3に入会してJ3リーグを戦うことが決まった。J2のさらに下のカテゴリーとはいえ、秋田県にJのチームが誕生したことは喜ばしい。今後は好成績を残してJ2に昇格して、さらに最上位のJ1を目指しての奮闘を期待して応援していきたい。私グッドラックは隠れJリーグファンで、これまで3度Jの試合を観戦するために、新潟ビッグスワンや仙台ユアテックに行きました。今後は地元でJの試合が見れるなら、わざわざ遠くに出かけなくてもよくなるので助かります。今までJFLの試合は日曜日の午後行われることが多く、この時間は競馬で忙しい(笑)ので、J3の試合は夏期(6月~9月)は土曜日のナイター開催にしてほしいものです(^o^)
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★秋田県の全国ワースト
全国ワースト指標がズラリと並ぶ秋田県(-_-;)

 今月6日の地元紙秋田さきがけ紙面に、厚労省が発表した2012年人口動態統計による、秋田県の各指標の順位についての記事が1面と22、23面に載っていた。それによると秋田県が全国ワーストなのは、出生率、自殺率、婚姻率、がん死亡率、脳血管疾患死亡率など、ネガティブなワースト指標がズラリと並んでいる。
 私グッドラックは本来ポジティブな人間で、日頃から物事を明るく前向きに考えるようにしていますが、これだけ地元秋田県に関するネガティブな数字が並ぶと、さすがに凹みますね~(苦笑)県のキャッチコピーである「あんべいいな秋田県」とは、とても言えないのが現状のようで、県の人口はあと5、6年で100万の大台を割り込みそうです。
★秋田商議所会頭が外旭川イオンに反対表明
ネガティブな発想からは何も生まれない

 大型店の建設計画が発表されると、決まって地元商店街や商工団体から反対の声が上がる。地元商店街の衰退は、郊外の大型ショッピングセンターの進出が原因だという主張だ。これは昨今の郊外型大型店以前に、中心市街地に大型スーパーが進出していた時代にも反対運動があった。いつの時代にも商店街の店主たちは、自分たちの商売が脅かされるとして、ネガティブな反対運動に終始してきたのだ。
 しかし現在では中心市街地にある大型スーパーが、郊外型大型ショッピングセンターとの競争に敗れて撤退する時代なのだ。かつて進出に反対していた中心市街地の大型スーパーの集客力に頼ってきたのに、今はその核店舗の撤退が相次ぐという皮肉な状況になっている。これは進出反対や建設反対などのネガティブな発想からは何も生まれないということを示している。それよりも秋田駅前と郊外ショッピングセンターを、鉄道でつないで共存共栄を図るなどの発想の転換が必要だと思うな~(-_-;)
★寺田学氏、秋田市長選出馬を理由に民主党離党
市長選出馬の大義名分で泥船民主党を脱出?

 
菅政権と野田政権で首相補佐官を務めた民主党の寺田学元衆院議員(36)は15日、任期満了に伴う秋田市長選に立候補する意向を明らかにした。18日に秋田市内で記者会見し、正式表明する。市長選は31日告示、4月7日に投開票される。再選を目指す現職穂積志氏(55)が立候補を予定、共産党も候補者擁立を検討している。
 寺田氏は「今の秋田市政に疑問を持っている」とした上で「無投票ではなく、市民が選択できるようにしたい」と立候補する理由を述べた。民主党を離党し、無所属で戦う考えだ。寺田氏は衆院秋田1区で2003年の衆院選から3回連続で当選。首相補佐官を務め、昨年12月の衆院選で自民党候補に敗れた。寺田氏は民主党秋田県連から市長選と同日選となる秋田県知事選への立候補を打診されたが、断った。(緑字部分産経ニュースから全文引用)

 
寺田学元衆議院議員の秋田市長選出馬表明のニュースを聞いて、寺田氏が市長選出馬を大義名分に、泥船民主党から脱出を図ったと見るのは、私グッドラックだけではないだろう。寺田氏は出馬理由の一つに、「無投票ではなく、市民が選択できるようにしたい」としているが、それなら無投票が確定的な知事選にこそ出るべきだろう。市長選のほうは、共産党が候補者擁立を検討している。市長選出馬を選んだのは、泥船民主党を離党することが目的なので、選挙運動期間が短く選挙運動区域も10分の1くらいに狭い市長選のほうが金がかからないからだと推測されます。
 まあいずれどちらの選挙に出ても、当選する可能性はほとんどないでしょうね。それでもこのまま民主党に所属していても、まったく先が見えてこないので、惨敗の落選をしても目的達成ということになってノープロブレム(笑)なのでしょうね。民主党政権で首相補佐官まで務めた寺田氏が、簡単に理由もなく民主党を離党したら批判されるので、今回の市長選はまさに渡りに船だったと思われます。もし寺田氏がそうではなく、ほんとうに今の秋田市政に疑問を持っての出馬だと言うならば、落選後すぐに民主党に復党して見せてください(爆)
★さっぽろ屋事業停止
製麺業の「さっぽろ屋」が破たん

 3月2日付けのさきがけによると、秋田市の有名麺類メーカーであったさっぽろ屋が、1日に事業を停止し自己破産の準備に入ったようだ。さっぽろ屋と言えば秋田市では名の知られた麺類メーカーで、スーパーなどで焼きそばやうどんなどの商品をよく買ったおなじみの会社だ。新聞によると最近は県外大手業者との競合や価格競争の激化で、売り上げが激減していたそうだが、スーパーで商品をよく目にして、業績が悪くなっているとは気付かなかったなあ。今年の2月に商号を「さっぽろ屋」から「伏伸庵」に変更していたのは、こうなることを見越して思い入れのある「さっぽろ屋」の名前に傷を付けたくないという岩本社長の矜持だったのか?
 スーパーで買い物をすると、うどんそばなどの生麺類や納豆、豆腐、こんにゃくなどのいわゆる日配商品が、各社入り乱れて低価格で売られている。われわれ消費者にとっては、安く手に入るのはありがたいことが、一方でこんな値段で作っている業者さんたちは大丈夫なのかと、余計な心配をしたりもする。比較的大規模でそれなりの売り上げがあったと思われるさっぽろ屋の破たんで、もっと小さい弱小メーカーの今後が心配になってくる。こうなることを知っていたら、最近までよく買っていたさっっちゃん(さっぽろ屋のキャラクターの女の子)印の「三食うどん」や「三食焼きそば」の空袋を記念に取っておくんだったよ(-_-;)
☆秋田駅前に和民が進出オープン
秋田駅前に和民秋田県1号店オープン

  秋田駅西口広小路側の旧加賀谷書店1Fに、今日2月6日和民の秋田県1号店がオープンしたようだ。オープニングセレモニーで、テレビでおなじみの和民グループ総帥渡邉美樹会長が、秋田駅前店で樽酒の鏡割りをする姿がローカルニュースで報じられていた。
  和民の店舗は東京に出かけたときなどに何度か利用したことがあるが、機会があったら秋田駅前店にも話のタネに行ってみたいと思っている。秋田駅西口の広小路側は、ここのところ全国チェーンの居酒屋が、相次いで進出して居酒屋激戦地になっている。客の立場としては店の選択肢がまた一つ増えたということで、素直に歓迎したいところだ(笑)
☆ 謹 賀 新 年
    謹 賀 新 年

 本年もよろしくおねがいします

   
平成25年 元旦
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